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『Skyrim』を遊ぶ前に『The Elder Scrolls』シリーズの歴史を学ぶのもよろしかろう

PCも、PS3も、XBoxも、8日発売でいやっほう!な『The Elder Scrolls V: Skyrim』。俺は今んとこ買えないけど。
遊ぶ前に、ちょっとコチラを見て頭の中を 『The Elder Scrolls』の世界へ飛ばしてしまおう。

20年に及ぶ『The Elder Scrolls』シリーズの歴史

結構、オモロイ記事。
『TES』シリーズやるなら目を通しといてもよろしいかと。

【TESⅡ:Daggerfall】なんか手紙が届いたので向かう

Privateer’s Holdを脱出してから何をしたもんだかわからず、ブラブラしていると何やらやってきた。

手紙を渡される
なんか俺宛の手紙を持ってきた怪しいヤツ。俺からの質問をシカトしてヘラヘラしてやがるのであった。
とりあえず手紙を見る。

メインクエスト手紙
『親愛なるGaouへ。
海でのあなたの事故を聞いて 、最悪の事態を心配しちゃいました。今、あなたは生きてて元気だと聞いたから、Iliac Bayの親愛なる皇帝閣下のミッションについて話し合いたい。
自己紹介させてください。私はLady Magnessen、Daggerfallの宮廷の皇帝閣下の エージェントです。私の立場は大使みたいな公的なものではありません。皇帝閣下の他のエージェントだけは私の本当の所属を知ってます。Iliac Bayは帝国の玉座に刃向かうものばかりなので、あなたの判断が必要になります。
会うにあたって、 DaggerfallのCoppercroft HallのThe Fox and Dogという宿屋に1ヶ月部屋をとっておくつもりです。それが終わると、会うのは難しくなるでしょう。可能な限り早くお会いしたいです。
敬具
Brisienna,Lady Magnessen』

コイツは誰だ?と思いつつも、物語が動き出しそうな予感がしたので、とりあえず会いにいくことにした。
DaggerfallのマップでCoppercroft Hallと入力し、現場へ向かう。
しかし移動はホント楽だな。道中の景色を楽しみにできないのがツライけども。
Coppercroft Hallでその辺を歩いてる人に聞き、The Fox and Dogの場所を聞き出し、向かう。

coppercroft

楽勝で見つかったので、早速中へ。部屋を見て回る。Lady Magnessenはどこだ?

ヌードな女
あの〜、あなたがLady Magnessenさん?
「誰それ知らない。それよりお兄さんアタシと遊ばな〜い?」

Lady Magnessenは普通にホールにいた。裸の女が強烈すぎてその姿を撮るのを忘れてしまった。

Lady Magnessenの依頼

「私の手紙に応えてくれてありがとう、Gaou。私はLady Magnessen」
知ってるよ聞いたよ。
「まずは今日の状況を話させてください」
どうぞ。
「King Lysandusの亡霊が夜にDaggerfallの通りを彷徨っております。彼とコミュニケーションをとろうとしましたが、失敗しました」
ぼぼぼぼ亡霊!?
「以下略」
はしょるな〜ッ!
要するに、King Lysandusが何故亡霊になったかの原因を突き止めることと、皇帝閣下の手紙がDaggerfall城に届いたかどうかを確認すること。この2点が仕事のようだ。
これで当面の目標が出来た。
さて参りましょか。

【TESⅡ:Daggerfall】とりあえず町に行く

さわやかな町中 daggerfall

とりあえず、適当な町に立ち寄ってみた。
青い空、行き交う人々。おお、なんか雰囲気いいな。可能な表現は稚拙なのに、この頃のゲームのほうが今よりもずっと情緒が溢れて見えるのは単にノスタルジックな感情になっているからなのか。
まぁとにかく、見た目Good。

店中 daggerfall
宿屋に入ってみた。
外でもそうだけど、このゲームのNPCさんたちは近づくとみんなコッチ向いて固まる。 まるでコチラが話しかけるのを待っているような雰囲気をプンプンさせている。
仕方がないので話かけてやる。

会話 daggerfall

会話画面。まず左上のボタンで質問する内容のカテゴリを選び、次に下のBoxの中の具体的な内容を選ぶ。それで「OKAY」を押すと右下のBoxに答えが返ってきますよ。

さて、大体町の歩き方は掴めたかな。
それにしても『Daggerfall』の町は広すぎ。施設から施設へと歩くのだけで一苦労である。何もこんなに広くしなくていいのになぁ。
そういえば、『Oblivion』も町が広くってメンドクサがってたなぁ。

【TESⅡ:Daggerfall】なんつー広さだ

この『Daggerfall』、冒険する世界がどうやらベラボーに広いようだ。

daggerfall ワールドマップ
このワールドマップから行きたい地方を選ぶと、

daggerfall 地方マップ
この画面に。細かいツブツブがダンジョンやら町やら寺院を表している。一地方でこの数。
しかも見つけてないのは載ってない。
どんだけやねん!と思ってたら面白いのを見つけた。

各ゲームのマップの広さを平方マイルで表している。
これによると、『TESⅣ:Oblivion』で16平方マイルだそうな。プレイしててあれだけ移動が大変なのに、規模的には小さいな。
「アレ?Daggerfallは?」とか思った方、右下をよく見れ。もっと広いゲームが書いてあるでしょ。
それによると、我らが『Daggerfall』は 62394平方マイル。
………。ゲンナリ。
しかし、オープンワールドRPGとしては、内容がちゃんと作り込まれてあるならば冒険するスペースは広ければ広いほど良い。
でも 、ゲンナリ。

【TESⅡ:Daggerfall】最初のチュートリアルダンジョンから脱出

daggerfall Privateer's Hold

コウモリが隠れんぼ

最初のダンジョン“Privateer’s Hold”もなかなかハードであった。
コウモリ、ネズミはいいのだが、シーフとインプはキツい。何度かコロッと死んでしまったよ。

daggerfall 死んだ

死んだときは、なんだか怪しげなヤツらに運ばれちゃう

操作はだいぶ覚えたが、そもそも攻撃がやりにくくないかい。
マウスの右ボタンをドラッグしてブンブンと攻撃するのだが、これが何だか当たらないのである。
インプが魔法をバンバン撃ってくる中、「当たらねぇ当たらねぇ!」とかいいながらスカスカやってるうちに死亡 とか、シャレになんないのである。
何かコツでもあるんかいな?
とか思ってるウチに、強力な剣を運良く(?)見つけられたので良かった。
ネズミなぞ一撃必殺 である。
練習はしやすくなった。
未だにウマく攻撃できないんだけどね。
そんなこんなでこのダンジョンはクリア。初っ端の割には歯応えありすぎだろう。
ブツブツ言いながら表に出ると、雪の夜であった。
さみ〜。

daggerfall 拾いモン装備拾いモンだけで身を固めた、俺。それでもなかなかイカス。
しかも、何かの力を宿した装備品もあるのだが、鑑定ってどこの誰がやんの?

【TESⅡ:Daggerfall】キャラ作っておっぱじめる

出身地選び Daggerfall
キャラクタを作るなら、まずは始めに出身地を選ぶのだが、俺はNordのFighterが目標なので、SKYRIMだね。
あぁ、『SKYRIM』遊びたいなぁ。
そして性別、職業などなど決めてキャラは出来上がり。

キャラ Daggerfall
やっぱり俺はゴリゴリのファイターなのであった。ハゲだし。
OKOK、ゲーム開始。
いきなり実写ムービーが入ってビビった。

「暗くて済まないが、この会談は誰にも知られたくないのだ。私が抱えている災厄の中身は、これよりもまだ暗いものなのだ。およそ一年前、DaggerfallのKing Lysandusが戦場で名誉の死を遂げた。彼は、臣下として、同盟の相手として、友人としても誠実な者であった・・・君のように。彼のことでは深い悲しみを覚えたものだが・・・彼の魂は安息を得ていないのだ。幽霊の軍勢を率いて、彼はかつて君臨していた王国に取り憑いて復讐を叫んでいるのだ。善良で、誠実な男がどうして祟りを起こしているのか分からない。恐らく君ならば、答えを見つけて大理石のように硬いOblivionの顎(あぎと)を閉ざし・・・彼の魂に平和をもたらしてくれるだろう。私は、君の皇帝として・・・そして、友として頼みたい。それともう一つ、ちょっとした頼みがある。数年前、私はDaggerfallの女王の元に手紙を書いたのだが・・・届かなかったようだ。手紙は感傷的なことや・・・個人的な性質のものが書かれていてね。もし君が見つけてその手紙を破棄してくれたら、感謝しよう。さて、私のチャンピオンよ。明日のDaggerfall王国への船出のために、今夜はよく休むがいい」
(以上、セリフはTESファンサイト『黒色アルゴニアンメイジ』 より引用)

そして、目が覚めたらなんか洞窟の一番奥にある小部屋に居たから脱出しなければならんな〜。
なんつーか、TESシリーズの伝統的な始まり方だよね。
かくして冒険は始まるのであった。

【The Elder Scrolls V: Skyrim】の公式サイトができたとか!

いやぁ、盛り上がってきましたな。

ゼニマックス・アジア,世界が注目するRPG「The Elder Scrolls V: Skyrim」日本語公式サイトオープン。新たに本作の概要を紹介(4Gamer)

『TES Ⅳ:Oblivion』はいっぱい楽しませてもらったんで、コレも期待してるんだよね~。
まだ大した情報はないけども、ある意味見てるだけでシアワセなのだよ。
『Oblivion』ではデカいクリーチャーはいなかったけども、今回はドラゴンがいるから迫力あるモンハン狩りが楽しめそうだ。
しかしながら、俺のPCのスペックで大丈夫かなぁ、という不安も。

『The Elder Scrolls V: Skyrim』公式サイト 

ともあれ興味がある向きは、リンクからどうぞ。
そのグラフィックエンジンに這いつくばるが良い。