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『M.U.L.E.』の思想を受け継ぐ『Alpha Colony』、開発資金募集中

マジか?超嬉しい!というニュース。

あの名作ストラテジー「M.U.L.E.」がついに復活? Kickstarterで新作「Alpha Colony」の開発資金の募集が始まる(4Gamer)

『M.U.L.E.』を生み出したBurtonさんの遺族に了承を得てるってんだから、事実上の続編だよね。
『M.U.L.E.』が復活するというなら、俺もバンバン募金してさっさと開発してもらいたいのだが、如何せんそんなお金はもってない。トホホ。
きっと世界中の人とオンラインで対戦できるんだろうなぁ。
アレ?じゃあ以前紹介した、『Planet M.U.L.E.』って 何なんだろう?
ま、いいか。
とにかく、完成を待とう。

↓既にImpressionにはあるよ。
【M.U.L.E.】どっかの惑星で資源を作って富を得るのだ

復活していた『M.U.L.E.』。しかもオンラインで

Planet Mule

たまたま見つけてビックラこいた。
1コ前の記事で紹介した『M.U.L.E.』がリメイクされている。しかもオンライン対戦つき。
このゲームがオンライン対戦できるとは、いい時代になったものだなぁ。
とにかく、時間ができたら登録して遊んでみよう。

【M.U.L.E.】どっかの惑星で資源を作って富を得るのだ

ミュール タイトルMULEといえばロバなのだが、ロバのような四足歩行のロボを使って惑星を開拓し、余る資源を売ったり足りない資源を買ったりしながら最後に一番資産を持ってる人が勝ち、というそんな経済ゲーム。それが『M.U.L.E.』。“ミュール”と読んでね。
BPSの一番の功績は、これと『アーコン』を日本のパソコンに移植したことなのである。次の功績が『ブラックオニキス』。
ゲームはとある惑星に置いてけぼりにされるところから始まる。
山では鉱石が、川沿いでは食料が、平地ではエネルギーが良く取れるのだが、ここからもうすでに勝負は始まる。
まんべんなく生産して困らないようにするか。それともひとつを重点的に生産していくか。
まぁ、コンピュータ相手ならどうやっても勝てるけどね、多分。
だけども、人間4人集まってこれをプレイすると、本気になればなるほど阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されがち。
それでこそ面白いんだけどね。
同盟と裏切り、そして密約。これボードゲームの醍醐味だからなぁ。
ひとりでまったり遊ぶも、多人数でワイワイ遊ぶも良し。
インターネットが普及して、携帯ゲーム機で普通に通信し、ましてやみんながタブレットやスマホをいじってたりする現代こそ、こういうゲームがウケるような気がするんだけどなぁ。
昔、ゲーム雑誌『Beep』 で対戦レポート載せてたりしてやたらと推してたような記憶があるのだが、どうだったろう。

みな、俺(緑)の食料を買いにくるがよい。これが競売。