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ニューヨークタイムズに『Dwarf Fortress』の記事が!

dwarf fortressDENZIさんの『DENZI日記』による情報。ありがとうございます。
なんとか見つけたのでリンク。

Where Do Dwarf-Eating Carp Come From?

市販のゲームならまだしも、フリーゲームが記事になるってスゴイよねぇ。
見てると遊びたくなってきたけど、コレ遊ぶのにはまとまった時間が必要なんだよなー。チョイチョイとするには重過ぎるゲーム。しかし、それゆえに面白い。というジレンマ。

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【Dwarf Fortress】箱庭&ローグライク&ドワーフ好きにはたまらん

dwarf fortressドワーフ好きで箱庭シムが好きでローグライクが好きな人(そんなの俺だけ?)は、もう黙ってプレイすべきゲームである。
フリーだが、海外モンだ。しかし、辞書を傍らに置いて、もしくは翻訳ソフトも一緒に立ち上げてでも絶対にプレイする価値はある。
ゲームはまず、世界を作成することから始まる。待ってるだけだけど。その出来上がった世界にやってきたドワーフのキャラバンに指示を与え、食糧や生活用品などを確保し、移民を受け入れてそいつらにも指示を出し、とにかくドンドン要塞をデカく建設していけば良い。その間ゴブリンなどの外敵から要塞を守るため戦士を育て、要塞に罠をしかけたりもしていく。この作業を見守っていくのが楽しい。
他の市販の箱庭シムなら、とある施設を建てたらその効果はすぐに享受できる。しかしこの『Dwarf Fortress』はそうはいかないのだ。工房を作ったら家具がポンポン生み出されていくってワケにはいかず、そもそも大工のドワーフがいなかったらそこでオジャン。それでもまぁ、質の悪いモンは作り出すけど。幸いにも大工がいたとして、今度は原材料が無かったらダメだし、そもそも作り出すモノは全て指示を出さなきゃいけないのだ。あぁ、メンドクサイ。そのメンドクサイのが全てにおいて、なのだ。
この辺で、今までも多数の人が途中で放り投げたのではないかと思う。が、失敗を繰り返し、それを踏まえ少しずつ進めていけばいいのだ。急がなくてよいのだ。大体のことは経験でカバーできる。失敗したら“要塞を放棄”しちゃえばいいのだ。そして、同じMAPの別の場所でまた1から要塞を建設していく。放棄された要塞は、遺跡としてMAP上に残り、世界がちょっと変わる。ここがポイント。
そのMAPで「AdventureMode」で起動し、1人の冒険者としてかつて自分が手がけた要塞を訪れたりできる。らしい。らしいってのは要するに、「AdventureMode」はまだ未プレイ。スマン。とにかくこのモードはローグライクなRPGだとのことだ。あちこちに要塞を建設して、できた遺跡をひとつひとつ探訪する、渡辺篤史もビックリの“建物探訪”ならぬ“遺跡探訪”モードだ。何言っとる。
実際遊んでみるとわかるが、スケールとボリュームはもう化けモン級。遊べるようになるまでの敷居は滅茶苦茶高いが、それを乗り越えたとき無限に楽しみが広がっている。
なにしろ世界は作成するしMAPは広いし環境も違うしで、何回遊んでも同じ展開ってのは無いのだ。Wikiを見ながらプレイして、段々慣れていけばいいのだ。
そうすれば、いつかは大要塞を造れるさ。と、キャラバンのメシを取っていくアライグマに泣かされながら思っている。