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昔に戻ったような状況では昔を懐かしめば良いのだ。

引越しをして未だネットが繋がってない状態なので、なんとも不便で、さらにつまんない状況なのだ。
まぁ、ネットが無いといっても昔はそんなの当たり前だったワケで、そんな状況になると、なんか気持ちも昔のあの頃に戻ってしまいますな。
そんなときはやっぱりハチハチのゲームでしょう!
ということで昨夜、『ファンタジアン』で遊んでみた。
おもしれぇなぁ。懐かしいなぁ。
戦闘が楽しすぎる。
というわけで、あの頃と同じように、ダンジョンの入口付近でクルクル回ってレベルアップに勤しむことにする。
バトラー以外はHPが2とか3だからレベルアップするまで遠出できないんだよな、このゲームは。
今日も寝る前に遊ぶこととする。

【マリオブラザーズ・スペシャル】本家とは似て非なるマリオ

マリオブラザーズ・スペシャル何を隠そう、俺が初めて買ったPCゲームこそ、この『マリオブラザーズ・スペシャル』なのであった。せっかく家にPC8801markⅡSRがあるってのに「あっ、マリオだ!」とか言ってコレを買っちゃう俺は青かったといえよう。
全部で4パターンのステージを繰り返し遊んでいくのだが、本家とはゲーム性も全く違うので、青かった俺は「マリオだマリオだ!」と楽しんだわけだ。
1面は画面上部にあるレバーを全部ONにすればクリア。敵は出ないのだが、床が動く。穴からは当然下の段に落ちちゃうし、レバーはちょっとずつOFFに戻っちゃうし、時間制限はあるしでてんやわんや。
2面はトランポリン。本家は下から叩いて敵をひっくり返すけども、これは同じ段でトランポリンではねさせて裏がえす。飛んでる間はトランポリンを揺らしても無駄なので、蝿に苦労する。
3面はベルトコンベアー。ま、動くトランポリンだね。一定時間がたつと画面上部に指輪が出るので、これを蹴ってクリア。この指輪がアメみたいでウマそう。
4面はボーナスステージ。本家と一緒な作りだが、コインが$マークなのだ。
ゲームオーバーにならない限り、この4つを延々と繰り返すのであった。
ファミコンじゃなく、アーケード版に近いキャラグラフィック、ビープ音で奏でるミュージックなど当時のハドソンは技術力もあったんだなぁ。
ちなみに、俺はハドソンのもうひとつのマリオ、『パンチボールマリオ』のほうが好きだったりする。
しかしまぁ、兎にも角にも、俺にとっての初PCゲーム。忘れられないタイトルなのだ。

【ばってんタヌキの大冒険】タヌキのルーク・スカイウォーカーの冒険

さて、誰にでも、何でコレ買っちゃったんだろう?と思うゲームが1本や2本あるはずだ。
俺にとっては、この『ばってんタヌキの大冒険』がそれだ。全く持って、何でコレを買ったのかわからない。謎だ。
『ばってんタヌキ』という名称。九州弁のタヌキが主人公。謎だ。
その名前がルーク・スカイウォーカー。謎だ。
パッケージには実写の子ダヌキの写真。謎だ。
アクティブカンフーアドベンチャー。謎だ。
謎だらけである。
ゲーム内はマップが複雑すぎる。なんかつながりが分かりにくいんだよな~、コレ。上下に分岐してるからそれだけかと思ったら泣きを見るよ。マッピング必至。
しかし、アクションゲームをマッピングしながら遊んでたらテンポが殺人的に悪くなる。それで挫折した、当時の俺。

ばってんタヌキのおじぎ

ほら、おじぎしてる

アクションも突きと蹴りのみ。あ、あとフラミンゴの球とかはしゃがんで避けることができるんだけど、どうみてもおじぎ。結構笑える。
で、あとはとび蹴りが出来たりするんだけど、これが何気に爽快。タイミング良くポーンポーンと蹴って敵を飛ばすのは気持ちいい。とび蹴りすると敵が画面の外まで飛んじゃうんだよね。
ン?飛び蹴り…敵が画面の外…?
今気付いたけど、もしかして『スパルタンX』意識してるのか?
新発見。
とまぁ、ここまで感想というか、ただの説明というか、書いてきたけど、なんかやっぱり何で買ったかワカランなぁ。
ちなみにコレ、FM-77AVからの移植だ(ったと思う)。

【三國志】泣く子も黙る光栄の人気シリーズの元祖

『信長の野望』、『蒼き狼と白き牝鹿』のあと、満を持して光栄(現コーエー)が世に放った歴史シミュレーション。
以後、「歴史三部作」として光栄の発展を担うことになり、現在でもシリーズが続いている(のかなぁ)。
ゲームを起動し君主を選んだら、まず初期光栄ゲーム定番のルーレット方式の能力決めをやる。
武力、知力などの数値がランダムにピロピロなってるのを、スペースキーを押して止めるのだが、コレ、本当に全ての光栄ゲームがこうだったから普通にやってたけど、今考えると「ナニコレ」なカンジですな。

三国志君主選択

少しでもパラメータを高くするため、納得いくまでやりなおすのだ。

で、ゲームに入ると、人材の嵐。
『三國志』の場合、『信長』、『蒼き狼』にはなかった“人材”に焦点をあててシステム化しているので、三國志の世界の智将、猛将たちがたくさんいるのだ。確か、255人だったような気がする(ウロオボエ)。
この武将たちをいかに揃え、いかに活用するかが楽しいし、それこそがこのゲームのキモ。
だから、大体のプレイヤーが曹操のごとく人材コレクターになるのだ。諸葛亮と司馬懿が同じ勢力にいようがカンケーないっ、ちゅーくらい無節操に集めまくるのがフツーのプレイヤー。大抵はゲームが始まったら、呂布を引き抜くのだ。

何は無くともまずは呂布を引き抜くところからはじまるのであった。

戦闘モードも、『信長』『蒼き狼』より非常に見易くなっている。ヘックスではなく、四角いタイルを積んだような形。そして実は初めてグラフィカルになった。『信長』も『蒼き狼』も戦闘シーンは背景が真っ黒だからねぇ。
そして、攻める側も兵糧を画面上に置くのが他のゲームと違うところ。
この兵糧を守る側に獲られると、兵士が飢えて減っていってしまうので、攻撃側はこれを守らなければならない。
守る側も劣勢でもうまくいきゃ兵糧を奪うことにより勝てるのである。
ただ、攻めるにしろ守るにしろ、囲んで火を放てば大体勝てるのである。これ、このゲームの必勝法。

呂布を引き抜いたらすかさず司隷を攻め取る。そして玉璽を…。

俺はこのゲームで歴史シミュレーションの世界にハマり、今もハマり続けているのだ。
そしてさらに、歴史そのものにも興味を持つようになり、PCゲームと歴史っていうのが趣味の二本柱という人間ができあがった。
この『三國志』がなければ、俺の人生はもうちょっと変わってたかも知れないのであった。

【アークスロード】美しいアークスの世界で美しいモンスターを見よ!

世界は結構広いが、レベルの低いうちは道から出ちゃダメだ。絶対にだ。

広い世界で冒険するファンタジー・ロールプレイング。圧巻の美しいモンスターグラフィックは超見物。
シナリオは単純ながら、世界は広く、冒険のし甲斐はある。あるが、バランスは超悪いぞ、心してかかれ。
このゲーム、冒険が進むほどモンスターが強くなっていく、なんてナマ優しいことはない。
初めの町のまわりでも、運が悪けりゃスゲー強いモンスターが出たりする。ていうか、強いモンスターが出なくっても農民ひとりにパーティ全員でかかってもかなわないくらいの鬼畜加減。ちなみに、ゲーム後半でも鍛え上げたキャラがドラゴンのブレスで一瞬であの世行きになってしまう。
だから、はじめから終わりまで、常に緊張感MAX。これが我々オールドゲーマーには心地よい。単なるマゾ。
昔のゲームはそんなもん。
そしてこのゲーム、ベーシックでプログラムされてるけど、プロテクトかかってない!stopキーを押せば、リストが見られる。なんてこった!stopキーったって、今のPCには付いてないが。
確かストップさせて「goto 100」と入力すれば戦闘から抜けられた覚えがあるな。
これで強い敵に出会っても安心だ。でも緊張感がなくなるから、禁断のワザだね。
そんな欠点もあるけど、冒険のワクワクドキドキを味わうならこのゲーム、というほど完成度は高い。
モンスターグラフィックを見るだけでも価値はある。
『スパロボ』のウィンキーソフトも昔はこんな硬派なRPGを作っていたのだ。

モンスターグラフィックは本当に美しい。コレなんて美しすぎて王蟲にしか見えない。

 

【オホーツクに消ゆ】北海道を駆け回り、殺人事件の犯人を見つけ出すのだ

オホーツクに消ゆ

オホーツクに消ゆ

晴海埠頭で死体があがる。全てはここから始まるのであった

堀井雄二氏が『ポートピア連続殺人事件』に続いて世に放った推理アドベンチャー。
『軽井沢誘拐案内』と併せて「堀井推理三部作」とかなんとか言われてたような。
ドラクエも併せて考えると、堀井雄二氏がいかに優れたシナリオライターかがわかる。
画像を見れば解るとおり、コマンドは番号を選択していくカタチになっている。今でこそ当たり前の方法だが、おそらく堀井氏が世界で初めて試みたと思われる。
「ポートピア」をファミコンに移植するとき、コマンド入力をどうするかが問題で、ソレを解決するために編み出したらしい。
この「コマンド選択方式」のおかげで、アドベンチャーゲームの宿命だった言葉探しの鬱陶しさは無くなり、純粋に推理を楽しめるようになった。
ホント、コレのおかげでゲームはサクサク進む。
中2の夏休みに引っ越して友達もいなくてヒマを持て余していた俺は、コレだったら夏休みを潰せるだろうと思って買ってきたら、あまりにサクサク進むもんで3日で解いちまった覚えがある。
ウンウン唸って推理したい人には物足りないかもしれないが、北海道を駆け回るシナリオにはどんどんのめり込んでいけるのでオススメ。
堀井節もいたるところで堪能できるしね。
あと、コマンド全部選んでたら解けちゃうじゃん、て思った人?
甘いね。そんな事したらハマるよ。

オホーツクに消ゆ

写真を撮らせてくれない。なんてマヌケな場面

【パイレーツ!】海賊になって好き勝手暴れまわっちゃうんだぜ

パイレーツ!タイトル

パイレーツ!

カリブ海を駆け回る俺たち。流れる雲が気持ちいい

巨匠シド・マイヤー作の海賊の一生を生きるシミュレーション。カリブの海賊になって名誉とカネを手にするのだ!という楽しいゲーム。
自由度は高い。というか自由すぎる。自由すぎて何やったらいいかわかんないほど自由。
何やったらいいかわかんないけどやることは山のようにあるという。
宝探しはもちろん、当然他の海賊なんかと戦闘もしなきゃならないし、生き別れた兄弟探しやヨメさん探し、さらに土地を手に入れたり、商売したり、ホントに忙しい。
忙しい上に土地を手に入れる方法とか、階級をあげる方法とかが初めはマッタクわからん。
仕方なく海に出る。
減ってゆく食糧!ブーブー言う乗組員!どうすんだ!あっイギリスのガレオンだ逃げろ!助けてー!あぁ捕まった、ということを繰り返して覚えていくしかない。
ちなみに捕まっても殺されないで幽閉されるだけなので、時間の無駄にはなるが復帰できる。
最初のプレイでは感覚を掴むのに集中したほうがいいかも。
そんなこんなで、ムズカシイなぁ、コレ。
で、一番ムズカシイのは何かって言うと、フェンシング。コレがもう鬼のように難しいのだ。
なんでかっていうと、反応が遅いから。
あっ刺される!と思って防御したら、刺されてから防御するんだもん。こんなん勝てるかっ!

パイレーツ!フェンシング

これが噂のフェンシング。ムズいっての。

ちなみにこのことはパソコンゲーマー噺家、三遊亭円丈師匠もポプコム誌上で言ってたね。
そしてこのゲーム、海戦、陸上戦、いろいろ戦いがあるけど、最終的には敵のアタマとフェンシングでタイマンになる。つまり、このフェンシングで勝たないとあらゆる戦で勝利は無理!キッツぅ~。
自由度の高いシステム、やることの多さ、そして海賊という題材。
大好きなんだけど、フェンシングのおかげでモヤモヤしながらプレイしてた。
誰かこのフェンシング得意な人いる?
ちなみにシド・マイヤーさん、2004年にいきなりコレをリメイクして発売したけど、日本語版はありましぇん。
こちらはさらに要素が増えて、さらに忙しいゲームとなっているが、グラフィックが格段に美しくなったし(当たり前)、何よりフェンシングの難易度がかなり下がってて遊びやすいのであった。
なんだ、ダメなとこわかってるじゃん。

【ハイドライド】アクションRPGの金字塔

ハイドライドタイトル

ハイドライド

スタート画面。良く考えると、あまりに孤独な冒険だなぁ

『ドラゴンスレイヤー』と並び、アクションRPGの元祖である『ハイドライド』。
T&Eソフトが放った、もはや伝説のゲーム。
今考えるとこれを果たしてRPGと言っていいのかどうかわからなくなっちゃうけども、アクションRPG(『ハイドライド』の場合、アクティブ・ロールプレイングゲームと謳っていたが、まぁ一緒だ)というジャンルを確立した功績は計り知れないほど大きい。
プレイ目的は3人の妖精にされてしまったアン王女を3人とも見つけて元の姿に戻し(そんな感じ?ウロオボエだ)、そしてバラリスを倒すこと(これは間違いない)だ。
プレイスタイルはいたってシンプルで、テンキーで移動し、スベースキーで「Attack」と「Defend」を切り替えてモンスターに体当たりして攻撃する。基本的にコレだけ。コレだけで縦横無尽にジム君をノーヒントで走らせ、ハチに刺されて死んだり、動く岩にぶつかって死んだりするのである。まぁ、初めの頃はよく死ぬもんだ。当時のゲームはみんなそうだったさ。
あちこちにアイテムが落ちてて、それを拾ってだんだんパワーアップして行ける場所が少しずつ増えていくあたりは、ワクワクして冒険を進められるので良い。実は一本道なんだけどね。

ハイドライド

おや、あんなところに宝箱が。

でもそのアイテムを取るのが結構厄介なのだ。「○○を○匹倒せば出てくる」なんてノーヒントではわからんからね、実際。「わかるか!こんなモン!」てレベルだけど、よく考えたらコレってドルアーガ的だな。当時のゲームはこんなカンジなのが当り前で、今だったら多分売れないんじゃないかと思うのだが、それでもツワモノゲーマーたちは苦労して遊んでたワケだ。
とにかく、俺はこれでPCゲームというものの広さと深さを知ったのだ。決して忘れてはならない、忘れられないゲームなのだ(大げさ)。

ハイドライド 1・2・3

俺とPCゲームとの幸せな(?)出会い

俺の最初の相棒はPC-8801markⅡSRだった。別に自分で買ったワケじゃなくって親父のモノを使ってたのだ。俺のPCゲームとの関係は、この88SRから始まったのであった。
俺が中学生になってすぐ、親父が「マイコンを買う」と言いだした。マイコンなんて普通の人がいじるもんかいな、と思いつつ次の日、俺と親父は近所のラオックスにいた。俺は、ただついていっただけだ。
親父が店の人と商談してる間、とてつもなくヒマだった俺は、俺と同年齢かそれ以上の少年の集団を見つけた。マイコンの前で騒いでいる。なんだなんだと思ってみてみると、モニター上には、広い野原みたいのが映っていて、その野原を青い鎧を着たキャラクタが走り回っていた。『ハイドライド』だ。昔は製品をそのままディスクソケットにぶっ挿してデモっていたから、フツーに店頭で遊べたのだ。
ゲームと言えセガSC-3000でありファミコンだった俺は、「なんだコレ?スコアとか無いの?ていうかどうすればクリアなんだ?」と?を頭に浮かべながら見入った。「スゴイ面白そうだ。これやりたい」と思っても小学生から毛が生えた程度の俺には買えるワケもなく、そのまま帰宅したのであった。
さて後日、家にマイコンがやってきた。ラオックスの人が難しそうな配線をパパッとやって帰って行った。さて動かそう、といった段階で親父は気付いた。「ソフトが無い」。
「何かゲームでもいいから買って来い」と俺にカネを渡す親父。「やった!あの買うときに見たゲームを買おう」とラオックスに走る俺。
ラオックスに飛び込み、ゲームが陳列してある棚を漠然と探したが、あのゲームのタイトルが分からない。探しているうちに「あ、マリオだ!これ買おう」と手にとってしまったのがハドソンの『マリオブラザーズスペシャル』だった。
なんてこった!
俺のPCゲームライフは、『マリオブラザーズスペシャル』から始まってしまったのだった。いや、別に楽しんだけどね。ノーマルな任天堂とのマリオとは違った面白さだったから。そしてその後すぐにやってきた俺の誕生日に『ハイドライド』をゲット、『ファンタジアン』、『エルドラド伝奇』などを経て次第にPCゲームの魅力にとり憑かれていき、ファミコンでゲームをする友人たちを小馬鹿にしつつ、色んなPCゲームで遊んでいくのだった。
88がホビーマシンとして飛躍し始める時期に88SRを手に入れた俺は、その波に乗ることが出来て本当に幸せだったと思える。PCゲームが俺の第一の趣味になり、オッサンと化した今でもそれは変わらないのだから。

【ボコスカウォーズ】進んでぶつかって前進あるのみ

ボコスカウォーズ『ボコスカウォーズ』って実は、アスキーのソフトウェアコンテストでグランプリをとったイカすゲームだ。
歩兵と騎兵をつれて敵の城に乗り込み、敵の王オゴレスを倒せばいいんだけど、戦闘は体当たり。しかも体当たりして後は運。一応、敵キャラとの相性はあるけど、運。実にサッパリしてる。
王だけ、兵士だけ、騎兵だけ、全員、って動かすキャラを選べるけど、全員で動いてると木とかに引っかかって遅れるやつもでてくる。時々戻って迎えにいかなきゃならんけど、いざ見つけて、さぁ前に行こうと動かすと、前線も動いて戦闘してたりする。しかも負けたり。

ボコスカウォーズ

進め~皆のもの~、みたいな。もしかしてゴチャキャラのはしり!?

しかしこのゲーム、ジャンルはどうなるんだろう。一応アクションだしロールプレイングと見れなくは無いし、シミュレーションとも言える。アクションと言うほど指先の器用さが求められるわけじゃない。一応、戦闘に勝つと経験値があがって兵士とかクラスチェンジするけど、ロールプレイングというほどでもない。シミュレーションというほど戦略性があるわけじゃない。多少はあるけど。とにかく、独自性の高いゲーム。
独自性といえば、主題歌なんてのもある。ゲーム中のBGMのメロディにあわせて歌詞がある。
「進め~進め~者ど~も~邪魔な~敵を~けちら~せ~目指せ~敵の~城へ~オ~ゴ~レ~ス~倒すのだ~」
もう天才的な歌詞。
大体、タイトルからして秀逸。『ボコスカウォーズ』なんて普通考えらんない。
とにかく、プレイする機会があったら(あるか)絶対やってみて。おもろいよ。
はじめっから全員を率いていくファミコン版はダメよ。

ボコスカウォーズ

あ~あ負けちゃった。これがオゴレス。