ブログアーカイブ

マックの初国産RPGの続編の壮絶な制作日誌

マッキントッシュで初の国産のRPGが『サムライメック』。
マックは持ってなかったから友人の家でチョロっとプレイした記憶しかないが、江戸時代とSFが融合した世界観はインパクトあったなぁ。
この本は、その続編『サムライメックⅡ・天』の制作日記なワケだ。
現在ゲームを作るとなると莫大なカネとヒトが必要だったりするが、この頃はツールを使ってマップチップを敷き、イベントを組み込むという、それこそ『RPGツクール』を使って制作するような、そんなカンジ。そうやって作ったのが製品として出回ってた、考えて見りゃいい時代。
そういう作り方であるから、今『RPGツクール』や『ウディタ』を使って個人でRPGを作ってる人には大変参考になるよ。締め切りとか、商品にしなきゃならないプレッシャーとかはやだな~、と思いつつ気楽の読んでみて。
ちなみに、この『サムライメック』のメンバーはなんかムームーの人になったりする。プレステの『がんばれ森川君2号』とか『ジャンピングフラッシュ』と言えばわかるだろうか。

ゲーム職人は眠れない

ちなみに今は、『サムライメック』シリーズはフリーでダウンロードできる。マック専用みたい。ウィンドウズ版は期待できないのかなぁ。
サムライメック零
↑ここからどうぞ。当時のドット絵がイカス。

広告