ブログアーカイブ

幕末ゲーム続報

維新開国 説得

なんか、ぜんぜん説得が成功しない『維新開国』。おかしいなぁ、昔はバンバン説得しまくって仲間がワンサカいたりしたのになぁ。
なんか1回成功したヤツは二度と意見に賛同してくれなくなるんだけど。そんな仕様だったかなぁ。
いつまで経ってもひとりだぜ。
そして、『維新の嵐・幕末志士伝』では、薩摩の田中新兵衛がいきなり襲いかかってきてやられた。

幕末志士伝 ゲームオーバー

なんだよ、ありえないだろ。
結局、ノーマル『維新の嵐』なわけだが、吉田松陰で長州の藩士を説得しまくって順調で順調で飽きちゃった。
説得が効かないとか、殺されるとかメンドクセイのもイヤだが、あまりにスイスイいっちゃうのもヤですな(我儘)。
そんなこんなで、幕末ゲームブームは早くも去っていったのであった。まぁ、遊んではいるけどね、起動しちゃえば。
起動するまでが億劫で億劫で。そんなことありませんか?

広告

PCで明治維新なのである

どうも最近、頭の中が幕末チックになっており、こういう時は、こういう時も、こういう時こそゲーム!ゲームしかない!
というわけで、なんと『維新の嵐・幕末志士伝』を久々にインストールしてみた。
このゲームはやっぱりオリジナルキャラで時代に飛び込んでいくのが面白い。竜馬?ヘンッ、土方?フンッ、てなモンだ。
なんか以前遊んでた時より面白いような気がする、珍しい現象が起こったけども、結局飽きちゃった。
イベントで時流が流れていっちゃうのがどうもイカン。
それならば、と隠れた名作『維新開国』で遊ぶ。幕末の人物誰でもプレイできるのが嬉しいですな。
今まで遊んだことのない姉小路公知でプレイ。公家だってやればできるんじゃ~!
とか言って、まったく説得が成功しないんですけど!
どうやってやってたんだろう。全然まったくすっかり意味がわかりません。
大所帯のグループを作って遊んでたんだけどな。全然ダメ。
いつまでも一人ぼっちだし、何よりこれじゃあ存在意義がないじゃないか!
くそう、負けないぞ。絶対攻略してやる。
しかし、いつまでも失敗ばかりじゃつまらないので、『維新の嵐』(16bit版)も並行して遊ぶことにする。
あぁ、落ち着く。これだよこれ。
というわけで、夜な夜なリターンキーを連打しているのであった。

【維新開国】バイオリズムで説得しながら幕末を生きる

幕末の人物になりきって日本全国飛びまわるのだ

数少ない幕末維新のゲームのうちのひとつ。光栄の『維新の嵐』とはまた違ったシステムを持つ(当たり前)。
実は『坂本龍馬 維新開国』とか言ってプレイステーションにも移植されたりした。
やっぱり『維新の嵐』と同じく、キモになるのは説得なんだけど、そのシステムがユニークだな。
バイオリズムみたいな線が3つあって、その数値的な上下や、他の線との幅によって、効果的な話し方をして論戦を有利に持って行く。
基本はソレだが、多分個人によって効きやすい話し方と、効きにくい話し方があるように思える。

説得は波長とタイミングの勝負。理解するまで論破されがち

しかし、コレ慣れるまではかなりてこずる。てこずるがコレ多分、失敗した(?)『維新の嵐』の説得システムを踏まえて一生懸命考えたんだろうな。その意欲はすばらしいと思うぞ。
しかし、インターフェイスは恐ろしく悪い。特にMAP切り替えは地獄だ。
画面の端っこを持ってドラッグしてMAPを持ってグイっと引っ張るイメージ(わかる?)。実は当時のRON製のゲームのデフォルトなやり方だったりするんだが、メンドクサすぎる。
あと、これはもう好みの問題でしかないのだが、顔グラフィックがちょっと。
なんか全体的にムカツク顔が多かったり…。どうもうまくデフォルメされてないというかなんというか…。
いやまぁ、ゲーム自体には関係ないけども。
全体的にざっくばらんなつくりなカンジがしないでもないが、攻略しようと思ったらかなりの時間が必要だ。幕末好きは遊んでみてはいかが。

いや、ホント好みの問題なんだけど。、なんかムカツく顔。左から坂本龍馬、山岡鉄舟、清水次郎長。