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この1年で遊んだフリーのRPG

フリーといっても皆さんいいゲーム作ってますよね。
作っちゃあ途中で放置ばっかりしてる俺からすれば、完成させるだけでもスゴイことなのに、さらに面白いゲームに仕上げちゃうってフツーに尊敬していいと思っとります。
で、ここんとこ連続してフリーのRPGで遊んでたので、ちょっとまとめてご紹介を。
ちなみに、最後までプレイしたのは無いです。それぞれチョコチョコ遊んでるけど。

CORE FANTASY
“徹底的に8bit風”と謳われているとおり、そういうグラフィックです。8bitといっても、MSXやファミコンっぽいカンジですな。俺の場合、画像を見つけたとき、その瞬間に気に入っちゃうほどの懐かしさ。そんなグラフィックです。
本格的な3Dダンジョンで紙と鉛筆必須。まぁ、そういうマッピングソフトを今は使うんでしょうけど、あえて、あの頃を懐かしんで、紙と鉛筆。
要するに、そういうノスタルジーに浸れる人向けのRPGです。そういう人の場合、操作性の悪さも気になりませんし。
しかし、初めて外の世界に出たときはビビった。ウィザードリィかと思ったらウルティマだった、これは衝撃的でした。
あと、3和音のBGMも感動的。
このゲーム、今の生粋のゲーマーが遊んだらどう思うんだろ?

ハクスラ
何だか某掲示板で色々言われちゃってたけども、俺は好きだけどなぁ。
ビックリするほどの作業ゲー。むしろ、ダンジョンも1本道でよかったんじゃないかと思えるくらい単調。
こういう場合、レアアイテムの出現頻度、場所が大変大事 だったりするんだけど、その辺は考えられてるような、考えてないような。
全体的にもうひとつ煮詰めて欲しかったけども、十分楽しんでます。

巡り廻る。
自由に冒険し、自由に生活するRPG。 よく『Elona』と比較されてたりするけど、別モンでしょう。
出来ることが多すぎて、やらなきゃいけないことが少ない(無い?)という、自由度のカタマリのようなゲーム。『ルナドン』に近いと思う。
初めは新しい発見の連続で時間を惜しんで遊びまくったが、時間をかければかけるほど強くなって何でも出来るようになり、そうなると急に単調な作業ゲーと化す。
そうなると最強の武器を作ったりするのが目標になってくるが、なんか素材集めがめんどくさくなったりして。
わかりやすい目標として、とにかく賞金首をやっつけまくっている最近ですぅ。

魔王物語物語
今更。今更「まもも」。 なんかね~、絵がね~、アレだったから食指が動かなかったんだけど、どっかで「『イストワール』と『ネフェシエル』をインスパイアしてるゲームだ」とか書かれているのを見て、それならばと遊んでみた。
スゴイよく出来てると思った。独自のエンカウントシステム、考えられたつながりのダンジョン、登場人物たちの個々の物語。
俺は普段からゲームにシナリオはいらんと言っているのだが、このゲームの登場人物たちのダークな物語は気に入った。
ただなんか、全体的にモッサリしてる印象。いや、処理が重いとかじゃなく、ホントに印象なんだけど。なんでだろ?

古き書物の街 ヴィッセン VX
今現在ハマってるのがコレ。 なんでも『ソードワールド2.0』の世界観やルールを採用してるとのことで、テーブルトークの雰囲気がバツグンに良い。
振られるダイスにより、罠の解除やアイテム取得の成否が決まったりするのだ。いいねぇ、ダイス。
ただ、グラフィックの統一性は欲しかった。
別にいいシステムがあれば絵なんてどうでもいいんだけど、俺も普段からそういってるけど、やっぱ気になる。スマン。
でもまぁ、逆に言えばそれ以外は問題点は無いですけどね。

最後までクリアした状態で次に行けばいいんだろうけども、オモシロそうなのが次から次へと出てくるのでなんか全部が途中だけど、一応すべてチョコチョコ遊んでます。
急いでクリアする必要もないし、上記のタイトルはこれからも遊んでいく。
そして、新しい面白そうなのもガシガシ探していきまする。

ナンバー1フリーゲームが決まったよ。

以前紹介した、『フリゲ2011 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム』において、順位が確定されました!

フリゲ2011結果
『巡り廻る。』が1位となったね!やったね!
まぁ、グラフィック以外は市販モンより全然上だからね、納得だぁね。
こうやって見るとやっぱり、フリーゲーム界隈はRPGが強い。ツールも素材も充実してるからだろうけど。
シミュレーションもいいフリーゲーム多いのにな。とか言いつつ、俺も最近はRPGばっかだけど。

【巡り廻る。】戦争が始まった

巡り廻る。 対戦勃発

なんだか戦争が始まっちゃいました。世界はどうなっちゃうんでしょう?
とりあえず、関所に行けば戦争に参加できるし、報酬ももらえるから、火の国からも水の国からも積極的に参加している。

血 巡り廻る。

敵兵をやっつけると今までみたこともない“血”が。これも闇の時代への流れのひとつなのだろうか~

せっかく光の時代になったのに人間ってば!とかいうテーマなんだろうか。なんかこのまま人心が荒んで再び闇の時代に…、とかなりそうな雰囲気なんだよな~。
まぁ、そんときはそんとき。

【巡り廻る。】「火の国武具大会」で優勝しちゃった

火の国武具大会 優勝
「火の国武具大会」たまたま会場を見つけたからワケもわからず参加してみたのだが、優勝しちゃった。
この時点で確か鍛冶レベルは20ぐらいだったから、すべての素材を使えなくっても大丈夫みたいね。
しかし、自分が作り上げた武器を他の冒険者に渡して戦ってるのを観てるってのは、なかなかスリリングで面白かった。
武器職人の喜び、プライドの拠り所ってこれなんだなーとか思ったり。

【巡り廻る。】お宝ゲットだ〜ゼ〜

『巡り廻る。』には“印の付いた紙切れ”という宝のありかが書かれたアイテムがあって、なんとなく見てはいたのだが、今日は全体地図と照らし合わせながら、ちょっと本気で探してみた。

お宝の在処
ジーッと全体地図とにらめっこする。
そしてついに見つけたのね。

怪しい場所
ここ掘れワンワン。
出てきたのは。

お宝ゴッソリ
大金と金が出てきた。コリャすごい。
どんどん「印の付いた紙切れ」を入手してお宝ゲットしていきたい。

【巡り廻る。】闇竜撃破

二度目の挑戦で、光の巫女と協力して闇竜をやっつけた。
←そしたら光が満ち溢れておる。
エンディング(らしき)イベントも発動し、さてここから2周目か!と思ったらどうやら違うみたい。
まだまだやることが残ってるんだな。ボリューム満点すぎ。
仕方なく外に出る。見たことないモンスターが!強い!
オラ、ワクワクすっぞ。
とりあえず、王国建国でも目指すか…、とかボヤッと考えながら放浪の旅を続けるのであった。

【巡り廻る。】なんかラストっぽかったが

光の巫女が闇の城に行っちゃったという情報を仕入れ、なんだかやることが無かったので行ってみたのだが。
闇の城は広い。広すぎ。
おかげで食糧難に陥ってしまった。

巡り廻る。 闇の城
拾った野菜を食いまくり、ヘロヘロと探索を続けていると…。

巡り廻る。 ラスボス?
挑んでみた。
勝った……!
と思ったら誰がアレしてナンと言われてもう1回ムニャムニャしたらやられちゃった。
闇の城、広すぎてもう1回挑戦する気になれない、今のところ。

【巡り廻る。】緑ウンがらしい姿になった

カラスみたいのになっちゃって一時はどうなるかと思った育成モンスターなのだが、この度、晴れて、アオーノリとかいう種族のモンスターになった。

緑ウン 嵐

おぉ!「緑ウン」の名に恥じぬ容姿になったではないか(笑)!しかもかなり強くなってる!
さて、もっと違うモンスターも育てたいなぁ。
実は、水の国のダンジョンで卵を拾ったことがあるのだが、間違えて食っちゃったことがあるのだが、あれ以来卵をゲットしていない。
食えないようにしといてよ。

【巡り廻る。】今こんなカンジ

巡り廻る。 近況
見てのとおり、モンスターのレベルが闇の国以外かなり高くなった。まぁ、装備もだいぶレベルアップしてはいるので簡単にはやられることはない。
しかし、一旦闇の国に行ってみようか。でも、何回か通過してるんだけど、あの国は町が無いっぽいんだよな。どうも最終決戦の場所のような気がするから、エレメントレベルをあえて上げておかないという手もある。
だとしたら、火の国に戻るか、どうしようか。
それにしても、ピッキングは楽しい。

【巡り廻る。】賞金首獲得ラッシュ

モンスターが弱いうちに賞金首を狩っちゃおうと思い、水の国へ移動した。
そして、やりましたよ。

貝 賞金首 巡り廻る
この貝と、

賞金首 巡り廻る
このクジラ(?)。

この時点で水の国のモンスターのレベルは3だったから、楽勝だった。
なるほどな。
そしてそして、城下町で真夜中に変なヤツが歩いてるなと思って接触したら、賞金首の人物だった。
人物の賞金首は硬い。実は火の国で1回全滅食らったから、どうしようか迷ったけど、ええいままよ、と挑戦した。

賞金首 人物 巡り廻る
やりました。
いや、しかし硬かった。あまりに必死に戦ってたから、戦闘中にスクリーンショット撮るの忘れた。