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【三国鼎立2】呂布は最強じゃなかったのか!?

怒涛の進軍をキメるのだ! と意気ごんで『三国鼎立2』呂布でプレイ。
ゲーム開始すぐに譙を攻め取る。ここまでは良かった(え?ここまで?)。
なんかパラメータみたら呂布の強打が48しかないから嫌な予感はしてたんだけど。
気が付いたら、北に袁紹、東に劉備、西には曹操、南に袁術とか。なんで俺こんなトコに居るの!?みたいな状態に。

正に四面楚歌。厳しいなぁ。

しかもこの4人が入れ代わり立ち代わり兵隊さんを連れて毎月毎月おいでになる。おいでになるなっての。
しかも全然人がいない。会議しても誰も人材のことを言い出さない。陳宮の役立たずめ。
毎回戦場に出てるから呂布と陳宮は病気ばっかり。ヤバい。
しかし曹操に全力で当たって許昌を攻め取った!しかも夏候惇と夏候淵を討ち取るオマケつき。さすが呂布。強打48がナンボのもんか。

呂布は強い。マスクデータでもあるのかしらん?

その後、南陽を攻めて賈詡をゲット。やった!使える軍師だ!役立たずの陳宮はいらん!
この賈詡は使える。戦場に出りゃ策が百発百中だわ劉備と同盟組んでくるわの大活躍。こりゃいけるぞ!
そんなとき、ヤツラがわざわざ川を渡ってやってきた。先鋒黄忠、参謀周瑜。
ゲゲっ、周瑜?

ひとん家に穴を掘るなっての

イヤな予感がする!するぞ!
「よし」じゃねーよテメー周瑜よー。

賈詡よ、呼び捨てにしやがったな!

ゲゲゲ!!!!!マジか!!!!!
死んだのか、俺。 呂布なのに。
なんか呂姫とか出てきたけど、知らん!やる気がでんわ!

あてにするな~っ

ふたりで勝手にやってろ!

おしまい 。

【三國志】泣く子も黙る光栄の人気シリーズの元祖

『信長の野望』、『蒼き狼と白き牝鹿』のあと、満を持して光栄(現コーエー)が世に放った歴史シミュレーション。
以後、「歴史三部作」として光栄の発展を担うことになり、現在でもシリーズが続いている(のかなぁ)。
ゲームを起動し君主を選んだら、まず初期光栄ゲーム定番のルーレット方式の能力決めをやる。
武力、知力などの数値がランダムにピロピロなってるのを、スペースキーを押して止めるのだが、コレ、本当に全ての光栄ゲームがこうだったから普通にやってたけど、今考えると「ナニコレ」なカンジですな。

三国志君主選択

少しでもパラメータを高くするため、納得いくまでやりなおすのだ。

で、ゲームに入ると、人材の嵐。
『三國志』の場合、『信長』、『蒼き狼』にはなかった“人材”に焦点をあててシステム化しているので、三國志の世界の智将、猛将たちがたくさんいるのだ。確か、255人だったような気がする(ウロオボエ)。
この武将たちをいかに揃え、いかに活用するかが楽しいし、それこそがこのゲームのキモ。
だから、大体のプレイヤーが曹操のごとく人材コレクターになるのだ。諸葛亮と司馬懿が同じ勢力にいようがカンケーないっ、ちゅーくらい無節操に集めまくるのがフツーのプレイヤー。大抵はゲームが始まったら、呂布を引き抜くのだ。

何は無くともまずは呂布を引き抜くところからはじまるのであった。

戦闘モードも、『信長』『蒼き狼』より非常に見易くなっている。ヘックスではなく、四角いタイルを積んだような形。そして実は初めてグラフィカルになった。『信長』も『蒼き狼』も戦闘シーンは背景が真っ黒だからねぇ。
そして、攻める側も兵糧を画面上に置くのが他のゲームと違うところ。
この兵糧を守る側に獲られると、兵士が飢えて減っていってしまうので、攻撃側はこれを守らなければならない。
守る側も劣勢でもうまくいきゃ兵糧を奪うことにより勝てるのである。
ただ、攻めるにしろ守るにしろ、囲んで火を放てば大体勝てるのである。これ、このゲームの必勝法。

呂布を引き抜いたらすかさず司隷を攻め取る。そして玉璽を…。

俺はこのゲームで歴史シミュレーションの世界にハマり、今もハマり続けているのだ。
そしてさらに、歴史そのものにも興味を持つようになり、PCゲームと歴史っていうのが趣味の二本柱という人間ができあがった。
この『三國志』がなければ、俺の人生はもうちょっと変わってたかも知れないのであった。