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懐かしのログインを発見したので堪能

仕事の合間、ポッカリ空いた時間にブックオフに寄ってみた。 1995年のログイン発見。開いてみた。
売上ランキング1位が『同級生2』。2位に『太閤立志伝Ⅱ』、3位に『三国英傑伝』、4位に『信長の野望・天翔記』。5位忘れた。
ちょうどウィンドウズ95が発売される直前くらいだね。
ちなみに、忍者増田の「WIZでござるよ」が最終回だった。 懐かしいなぁ。
新作情報に名作『ロクス・アルバ』発見。うわっ遊びたい! すっかり記憶の奥深くに入り込んで思い出すこともなかったけど、これはいいゲームだった。
もしかしたら漁ればあったかも。 帰ったら探して遊ぶぞ~。
ちなみに、ログインは買わなかったよ。105円だったけど。

ゲーム野郎、スタパ齋藤がゲームしまくっている

スタパ式かつて『ログイン』で連載していたスタパ齋藤のゲームレビュー集。
スタパ氏らしい、偏りのある作品ラインナップで、例の文体で怒涛のごとく書かれているので、メジャーどころのまっとうなレビューを期待するなら読まないほうがいい。面白いゲームを本気で探してる(とかいっても一昔前のゲームだが)、「スタパの文はいつ読んでも最高におもしれぇ」という人は読んだほうがいいだろう。
独自の視点からゲームを見つめ、ナナメっから攻略していく様は、読んでいて本当に面白い。
最近は、物欲番長っぷりばかりお見かけするが、もうあんまりゲームしてないんだろうか。
スタパ氏にはもっともっとPCゲームのレビューをしていただきたいものだ。
レビューの合間にあるコラムも秀逸。

スタパ式 (ファミ通Books)

パソコンゲーム雑誌雑感

最後の砦、ログインが休刊になってからも随分経ってしまったが、日本ではPCゲーム市場が小さく小さくなってしまったので仕方あるまい。
しかし、昔は色々あったよね~、PCゲーム雑誌。思い出すまま、思いつくまま書いていく。
PC8801markⅡSRを親父が買ってから、はじめて買った雑誌は『PCマガジン』だった。その名のとおり、PC全般の雑誌で、PCゲームの専門誌ではないが、ゲームの売上げランキングに引かれて買った。
そのランキングは「PC6001/6601」部門と「PC8001/8801」部門に別れてた。88ユーザーだったので、6系のほうはあまり見てなかったな。とにかく『ハイドライド』が強かったよな。2位に『ファンタジアン』とか来てた。
あと、RPGのプログラミングの連載があって、それを見てモンスターグラフィックを画面上に表示するプログラムを打って遊んでたなぁ。
その後、『ログイン』『コンプティーク』『マイコンBASICマガジン(以下ベーマガ)』などに出会う。
『ログイン』は当時からトップを走ってた感がある。膨大な広告とレビュー、そして名物バカ記事。どこを見ても面白かった。そのテイストはこの雑誌の1コーナーだった『ファミ通』にも受け継がれている。しかし今考えるとレビューとか提灯が多かったような気がするな。あとやっぱ『ログイン』といえば『べーしっ君』だよな。
『コンプティーク』はシミュレーションの四谷博士と秋葉原くんの対決が面白かった。特に維新の嵐。それだけのために買ってたな。あとは『ロードス島』とかかね、この雑誌は。
『ベーマガ』は投稿されたゲームプログラムを打ち込んでタダでゲームを遊ぶのが目的……、ではなくて、なんといっても山下章の『チャレアベ』でしょうな。 パソコンサンデーにも出演している山下章先生が色んなアドベンチャーゲームをネタバレしつつ(?)解いていく人気コーナーだった。友人と次に取り上げられるアドベンチャーゲームを予想したりしてた(意味ねー)。
あとは『ポプコム』『テクノポリス』『Beep』だな。
『ポプコム』はたまに、特集でモンスター図鑑とかやってたときに買った程度。そんなんメインコーナーで出来たんだな、当時は。そして『ポプコム』といえば三遊亭円丈師匠だわな。
『テクノポリス』はあのノリがちょっとイヤで、あんまり…。印象に残ってるのはコナンくらいか…。
『Beep』はゲーム全般で、ファミコンの記事とかも載ってたけど、当時は『ログイン』の次に好きな雑誌だった。今となればなんでかわからんが。
他にも広告だけのために買った『I/O』とかあったな。
面白かったなぁ。
『ログイン』だけでも復活しないかなぁ、とか思ってるのは俺だけじゃないハズ。
ま、あんな時代は戻ってくるわけもなく、この記事はオッサンPCゲーマーの戯言なだけなのであった。