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ナンバー1フリーゲームが決まったよ。

以前紹介した、『フリゲ2011 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム』において、順位が確定されました!

フリゲ2011結果
『巡り廻る。』が1位となったね!やったね!
まぁ、グラフィック以外は市販モンより全然上だからね、納得だぁね。
こうやって見るとやっぱり、フリーゲーム界隈はRPGが強い。ツールも素材も充実してるからだろうけど。
シミュレーションもいいフリーゲーム多いのにな。とか言いつつ、俺も最近はRPGばっかだけど。

フリーゲームファンの皆さんでナンバー1フリゲを決める


2010年12月1日~2011年11月30日までに公開された、フリーゲームの人気投票です。
体験版・シェアウェア・アドウェア等は対象外とします。

フリーゲームで遊んでるアナタは是非参加しよう。
ここで挙がってるフリーゲームは、大多数の人がオモロイと思ってるから名前が挙がっているのだから、間違いなくオモロイのである。
なので是非遊ぼう。そして投票しよう。
投票期間が12月23日まで。そんなに時間がないので、さっさと投票するが吉。
ちなみに、今のところ『巡り廻る。』が2位につけている(2011/12/20現在)。やったやった。
是非皆さんの清き1票を『巡り廻る。』へどうぞ。

フリゲ2011 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム

【ハクスラ】この中に一人、3次職に就いてないヤツがおる。お前やー!

ジェノサイダー ハクスラやっとでございますよ。やっと3次職5人目。
とあるBOSSの後ろの青い宝箱から出やがったぜ転職アイテム。
Maxはグラディエイターにする予定なので、Axeがジェノサイダーになった。
さてしかし、現状は第三層も半ばを過ぎた頃なのだが、大体戦闘のパターンが出来てしまった。
効率的に進めるにはいいのだが、作業感が増幅し、結果飽きちゃうというパターンになってしまうのだ。
なんか今そんな感じ。
戦闘をもっと楽しまなきゃイカンな〜。スキル名とか叫びながら遊ぼうかな〜、みたいな。

【巡り廻る。】地の国に行ってみた

今まで火の国がメインで、船でチョロっと水の国に行くぐらいだったのだが、ちょっと足を伸ばしてみた。
城下町で、なんか畑も借りられたし、牧場があって卵もらってグリーンなスライムが生まれてみたり、いろいろオモロいことが起こったので、ここに本拠地を構えようかと考え中。

グリーンスライム

これが生まれたグリーンスライム。名前は“緑ウン”。意味はない

そして、大森林にて初めて賞金首を仕留めた。ドラゴンだ。
まだ来たばかりなのでモンスターもヨワヨワで(いっぱいやっつけると強くなっていくんだこのゲームのモンスターってば)、ダンジョンの最深部までは楽々行けたのが勝因かな。
しばらくは地の国でゴー。

賞金首 ドラゴン

左下のソイツが賞金首

【ハクスラ】第3層に突入。

ハクスラ 第3層
やっと、第2層を突破したぞい。
いやぁ、ミズチが強かった。何度全滅させられたことか。
それにしても第3層は、なんだか寒々しいな。
そして、ここにきてやっとギルドのマルトスが“話す”コマンドで三次職の転職アイテムの話をしてるから、転職アイテムもバンバン出てくるのだろう。
出てきてください。

 

【HEBI QUEST】安全エリアをクリア

hebi quest

ただ今、海を攻略中でっせ。

『HEBI QUEST』はやめ時がみつかんないなぁ。
というわけで、なんとか安全エリアをクリアしたけども、未だに戦闘の仕方が掴めていない。
敵の攻撃をくらってスキルをラーニングし、どのタイミングでどのスキルを使うか、非常に悩ましい。このゲームって、実はRPGじゃなくってパズルゲームだよな。
だからこそ、やめ時が見つかんないんだな。
「もうちょっと、もうちょっと。次はあそこであのスキルをラーニングしてあそこで使ってみよう!」とか思ったらドツボ。完全に制作者の手のひらの上で遊ばしてもらってます状態。
もうイヤでも頭使わなくちゃ攻略不可能だし、なかなか持っていけるカネも増やせないし、やっぱりジワジワいくしか無いか。
しかし、どうも苦手なんだよな、こういうの考えるの。
多分、効率的なスキルの使い方を編み出して「全然簡単だしこのゲームなにこれ」とか言ってる人もいるんだろうけど、あせらずゆっくり攻略しようっと。あせったらどうせ死ぬし。
効率的に進んでいくのも味気ないしね、この手のゲームは。

あら、分岐まで出てきた。どっち行こうかな。

【HEBI QUEST】ラスボスが蛇なのか?

フリーの面白いゲームないかな~とネット上を彷徨っていたら、『HEBI QUEST』というゲームにぶち当たった。
なんか見た目は悪くなさそうなので遊んでみた。

HEBI QUESTタイトル

ドラクエをもじってるのがわかるタイトル画面。センスいいな。

タイトルはドラクエをもじったんだろうか、ドラゴン→ヘビに変更されてるということは、規模がショボいのか?とか不安になるも、遊んでビックリ。戦闘システムが独特で、かなり攻略しがいがありそう。

HEBI QUEST 戦闘

今、考えて戦わなきゃ後で苦戦するぞ

持ってる武器で攻撃するのが基本だけど、くらった攻撃も魔法として使用可能。使用可能というかその使用の仕方がこのゲームの戦闘のキモ。わざと攻撃をくらって溜め込んで先で苦戦するときに使うとか、考えなくちゃ攻略は覚束ないカンジ。
やられてしまったら初めっからだけど、その時持ってるゴールドは次のプレイに引き継がれる。そうやって少しずつゴールド貯めて装備を良くしていってジワジワと攻略するのが非常に楽しい。
ていうか、まだ安全エリアもクリアできてないけども、ちょっとした時間にちょっとずつ遊ぶのに最適なゲームだね。
ちょっとハマりそうな気がする。

ダウンロードページへ 

HEBI QUEST ゲームオーバー

この絵が非常に好き。絵もフォントも色もサイコー

【ハクスラ】遊んでみたのです

ハクスラ

広くは無いけど暗いから全体が把握しづらい。

せっかく見つけたし、せっかく紹介したので、『ハクスラ』を遊んでみた。
とりあえず、最初のマップのみ遊べるみたい。
起動してみると『ウディタ』製だった。なるほど。
キャラメイクは名前入れて職業決めるだけ。テキトーに作って開始。
ヤバい。すぐ死ぬ。俺の横着な戦いの仕方 もあるが、それがなくともとにかくすぐ死ぬ。特に魔法使い系はヤバい。
戦闘が終わるまで生きてないから経験値が入らない。だからレベルが上がらない。だからすぐ死ぬ。
こりゃ、燃えるわ。コツコツ攻略し甲斐があるわ。
レベルが低いウチは1回戦う毎に戻れ、とかマニュアルに書いてあるけど、その通り。
しかし。
確かに、細かく戻って回復しながら少しずつ攻略しなければならないのだが、初めはお金を貯めるのも一苦労で、戻っても宿屋に泊まれないとかいう事態にもしばしば陥る。 ヒャー、厳しい。
このバランスについてけないひとは、このゲーム駄目かもね。
コツコツ戦闘を繰り返し、転職もして、段々強くなって このマップのボスを倒したのが全員レベル20弱。1つめのマップを攻略するのにここまで頑張らないと ダメだとは。しかし面白かった。
現在のバージョンで遊べるのはここまで。
攻略し甲斐のあるダンジョン、手ごわい敵、溜まらない金、昔のワイヤーフレームのダンジョンを潜ってるときのような感覚がした。その感覚を懐かしむことが出来る人、その感覚を味わいたい人は1回プレイしてみるとイイね。

ハクスラ 戦闘

戦闘はオーソドックスなコマンド入力方式。ザコも手ごわいヨ!

【三国鼎立2】もしかしたら究極の三国志ゲーム

三国鼎立2タイトル

曹操

このゲームの武将は良く喋る

ご存知「三国志」を題材にした、フリーながら本格的なシミュレーションゲーム。プレイヤーは割拠した群雄のひとりとなり、大陸統一を目指す。
今更「三国志」かよ、と思った皆さん、損してますよ。三国志ファン、シミュレーションゲームファンを自称するなら、プレイしやがれってカンジ~。
これだけ軍師(=策士)が活躍する三国志ゲーが他にあろうか。優秀な軍師なくしてこのゲームの戦争は不可能だ。戦争は基本“先鋒”と“参謀”の2人で出陣していくのだが、参謀は「兵法」のパラメータが高いほど優秀で、このパラメータ次第で戦況はどちらにも転ぶ。参謀の計略で一気に敵が崩れていくのだ。それを防ぐのもまた参謀。もちろん、先鋒も優秀であればあるほどいいが、参謀ほど重要ではない。

三国鼎立2戦闘

各陣営の上段が先鋒、下段が戦争の華、参謀。 徐庶vs周瑜。見応えありそうだ。

三国鼎立戦闘2

と、思ったら一騎打ちを始める関羽と孫策。 ナニやってんだ。

そういうゲームなので、優秀な奴を酷使してしまいがちだが、そこにも落とし穴が。体力というパラメータがあり、行動を起こすごとに減っていき、減りすぎると病気になり、ヘタをすると死んでしまう。スーパーマンなどいないのだ。
内政もやることは会議で決める。参加した武将の提案の中から選び、あとは自動で処理されるのでラクチン。ラクチンだが、武将によってある程度、提案する内容に偏りがあるので、したいときにしたいことが出来ないという事態も多々ある。あそこと外交したいのに、兵を増やしたいのにそういう献策をしてくれないとか、非常に悩ましい。ひたすら人材を探したがる曹操とか仁政を敷きたがる劉備とか、こんなときにナニ考えてるんだとツッコみたくなる場合も多数。そのままならなさもこのゲームの魅力。
また、領土を無くした勢力は流軍となって各地を荒らしまわり、時には復活する。そこから領土拡大するヤツとかいて(劉備なんかはそういうことになりがち)、これまた「三国志」らしい。とにかく「三国志」らしいのだ。各武将のセリフ、流軍、賊軍という要素、参謀の活躍、豪傑の一騎討ちなどなど雰囲気が嫌でも盛り上がってくる。
加えて、各都市を結ぶ道には種類があり、それによって攻めやすさ守りやすさが格段に違う。それにより、どうしても最終的に勢力が中原と江南と巴蜀の3つに分かれてくるのがスゴイ。魏呉蜀にわかれたのは歴史の必然だったんだな~と感心することしきり。こういうとこでも「三国志」らしさは垣間見える。
手書きの武将グラフィックも味があって良い。
呂布シンプルなシステムで十分すぎるほど「歴史if」を体験できるこのゲーム、強くオススメである。あと、武将の能力値がランダムだというのも挙げておきたい。さすがに諸葛亮がボンクラになったりするワケではないが、周瑜が逆転するくらいのランダム性はある。しかもその数値は登場時には見えないのだ。これによって、プレイするごとにドキドキさせられるのだ。

【戦国史】もしかしたら究極の戦国ゲーム

戦国史タイトル

戦国史全国マップ

全国マップ。城の数にクラクラする

この『戦国史』は恐らく、『天下統一』シリーズを手本に制作された戦国シミュレーションである。そのデキは『天下統一』シリーズの最高傑作と言われ今なお熱狂的なファンが多い『天下統一~相克の果て~』を凌駕し、『信長の野望・天道』などメじゃないと思う、マジで。フリーで(シェアウェアもあるが、そんなに大差ない)こんなゲームを遊べるなんてシアワセだなぁ。
このゲームは内政なんて城を選択するだけだし、戦争も基本的にコマンド入力しテキストを眺めるだけなのだ。こんなに簡略なのに面白いのだ。
ナニが面白いかというと外交。 特に弱小大名を担当して主家の鞍替えを繰り返し、隙をついてひとつずつ城を増やしていくのがタマラン。 真田なんかで武田、上杉、北条に怯えながら今日は武田に付いて北条の城を奪い、明日は上杉に付いて武田の城を奪う。昌幸の苦労もかくや、と感動しながらプレイするのがよい。もちろん、大大名で周囲の弱小どもを臣従させて快進撃、というのも快感だ。特に慣れるまでは有利な大名を選ぶのが良い。
そして慣れたら好きな大名でプレイしよう。大名はもちろん、雑賀衆や興福寺や、果てはアイヌ民族まで選べてしまうからスゴイ。琉球の尚氏というのも渋い。なんとか島津をかわして九州に上陸、そのまま北上なんて、ロマンだねぇ。特に序盤はいろんな状況で、いろんなプレイスタイルで遊べるのだな。だから飽きがこないのだ。

戦国史野戦画面

野戦画面。ここでイチかバチかな状況ではダメだ。有利な状況をあらかじめ作っておくべし。

前述したように戦争はまるでコマンド選択型のRPGのようだが、だからといってヌルくは無い。城攻めは敵の数倍の兵を用意し、何ヶ月も囲まなければならない。そうこうしているうちに背後から救援部隊に攻め立てられたり、状況が変わって孤立したり、油断ならない。
だからここでも外交は大事。常に不利にならないように状況を読み、作り出さねばならず緊張の連続。これぞ戦略ゲーム。
弱小でプレイするとキリキリと胃が痛くなりそうだが、それこそが戦国大名としての苦労だろう。憧れても実際には大名にはなれないのだ。このゲームで体験せよ。

戦国史城攻め

城攻め。事前に兵糧を何とかしとかないと意味ないぞ。