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昔に戻ったような状況では昔を懐かしめば良いのだ。

引越しをして未だネットが繋がってない状態なので、なんとも不便で、さらにつまんない状況なのだ。
まぁ、ネットが無いといっても昔はそんなの当たり前だったワケで、そんな状況になると、なんか気持ちも昔のあの頃に戻ってしまいますな。
そんなときはやっぱりハチハチのゲームでしょう!
ということで昨夜、『ファンタジアン』で遊んでみた。
おもしれぇなぁ。懐かしいなぁ。
戦闘が楽しすぎる。
というわけで、あの頃と同じように、ダンジョンの入口付近でクルクル回ってレベルアップに勤しむことにする。
バトラー以外はHPが2とか3だからレベルアップするまで遠出できないんだよな、このゲームは。
今日も寝る前に遊ぶこととする。

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【ファンタジアン】打倒ビルアデスを合言葉にダンジョンを彷徨うのだ

ファンタジアンタイトル

クリスタルソフトの超傑作RPG。海外で『ウィザードリィ』が流行ってる頃発売された国産のRPGの中ではもう最高でしょう、と思う。
とはいえ、『ウィザードリィ』の影響はとてつもなく大きく、パクリとさえ言われた。
しかし、ソフト面ではなく、ハード面で『ウィザードリィ』を大きく引き離す。当時、遊べた『ウィザードリィ』は戦闘になる毎にガチャンガチャンとロードしてたのだ。しかも結構遅い。が、この『ファンタジアン』は、起動時に全て一括ロードするので、ウィズと比べたらもう天国のようだった。
戦闘は『ウルティマ』のタクティカルコンバットシステムを採用し、コッチもパクリと言われてた。
しかし、『ファンタジアン』の最たるオリジナリティは、この戦闘にある。
タダのタクティカルコンバットではなく、なんと半リアルタイムなのだ。コマンドに悩んでると、順番飛ばされちゃうのだ。
だから、テキパキとコマンドを入れていく必要があるので、経験値稼ぎの戦闘でも本気になれるってワケ。
コレのおかげで常に緊張感ある戦闘が楽しめた。
まぁ、内容的には今考えるとそんなに難しくないような気がするが、『ハイドライド』の次にコレに手を出した俺には、ワイヤーフレームダンジョンを歩くのもスゴイ難しかった。が楽しかった。
毎日毎日ダンジョンに潜ってたな~。懐かしい。
あと、ウィンドウシステム。
パッパッとウィンドウが開くのは当時では秀逸。
青すぎて目がチカチカするけど。
とにかく、国産RPGではトップレベルっていうかトップであろう。俺だけ?
あ~またやりたくなってきた。