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【Wizardry Online】とうとうインストールしちゃいましたよ

wizardry online logo
「オンラインなんてつまんない」でお馴染みの俺だが、ウィザードリィというならば遊ばないわけにはいくまい。
飽きたらやめればいいんだし。ということで『Wizardry Online』で遊びまっしょい。
さっそくキャラメイク。もちろんドワーフのファイター。もう莫迦の一つ覚え。

ドワーフ WIZ

最初なのでしょうがないが、他のオンラインRPGと同じくチュートリアル的なお使いクエストを何回もやらされて早速萎えた。
プロローグ的なところでみんなワイワイしゃべってるし、どうもイカンな~。早くも……なカンジだ。
きっとこの先面白くなるさきっとなきっと。

WIZオンライン初戦闘

初めての戦闘。対ゾンビ。余裕じゃ~。

【DCSS:山岳ドワーフ戦士ガオウ一族の挑戦】ガオウ1世の場合

ワシの名はガオウ。見ての通りドワーフで、腕っ節には自信が大アリの戦士だ。
戦士として修行を終えたら師匠(ウザい)が“ゾットのオーブ”を持ち帰るように、とか言いやがったから、仕方なくとあるダンジョンに向かっている最中だ。
なんでも、そのオーブの持ち主はウハウハになるらしい。なんじゃそりゃ。
あっ、ダンジョンが見えてきた。めんどくせぃなぁ。おい。


……………………。
地下1階だ。いきなり壁に囲まれてる。ワシは狭いのはキライじゃないがな。
やたらとアイテムが落ちてるから拾うことにした。いや、ワシが卑しいのではない。これから先どうなるか全くワカランからだ。
ホントだぞ~。ウソじゃないぞ~。
なんかモンスターもクソ弱いヤツばかりでつまんねぇなぁ。こりゃ、この任務楽勝かもな~。ランラン。
さて、全部回ったか。じゃあ、ワケワカラン薬飲んで、ワケワカラン巻物は全部読んじゃうとしよう。
お、コレ鑑定か。アミュレットに。Faithのアミュレット。嬉しくない。
それにしても順調だ。

さて地下2階だ。
アチコチ探索してるのだが、ロクなアイテムも落ちてないし、モンスターも弱いときた!
つまんねぇ、もう帰ろうかな、とか言ってるウチに近づいてきたお前は誰だ!?
「Jessica」

じぇしか?知らんなぁ。
うわ、あぶねぇ!いきなり攻撃してくるんじゃないよ。やっちまうぞコノヤロウ!
なんか魔法打ってきたけど楽勝。南無~。
Jessicaはルーンがついたドワーフのダガーを持ってた。なんだダガーかよ。斧だせ斧。
しかも他にはロクなモン持ってねぇし。なんだよ、つかえねーユニークだな。
もう少し歩いてみるか…ん?このガントレット、ルーンがついてるなぁ。鑑定。腕力+3。やった!
降りる。

地下3階。つまんない階だ、ここも。全部まわってアイテム取ったから下行っちゃう。

地下4階。
あっ、鑑定の巻物が落ちてる!これで指輪を鑑定しよう。あっ、見えないものが見えちゃう指輪。ラッキー。
とかやってるうちに攻撃してくるテメェは誰だぁ!
「Sigmund」

そうか。エイッ!バサーッ!楽勝なり。
Sigmundが使ってた鎌が2ブロック先まで攻撃できるぞ。イカス。斧じゃないけど。
しかし余裕だ。天才だなワシは。降りるぞ~。

地下5階。
いきなりデケェのが目の前にいるなぁ。何だかインプも連れてやがるな。オーガか!

「グワアァァァァァァ!!!」
それ、雄たけびか。ワシの断末魔かと思った、ってわかるよ>ワシ。とかやってる場合か。
痛たたたたたたたた!思いっきり殴りやがったな!このやろ……イテ!イテテテテテ!
ダメだコレは。逃げるぞ~!!!!
あっ!ワシ、足遅いんだった! あああ!痛い!痛い!
殴るなコノヤロウ……………。
ワシ、オーガに追っかけまわされて死んだっぽい。

続けてガオウ2世の活躍 を見る

【Dwarf Fortress】箱庭&ローグライク&ドワーフ好きにはたまらん

dwarf fortressドワーフ好きで箱庭シムが好きでローグライクが好きな人(そんなの俺だけ?)は、もう黙ってプレイすべきゲームである。
フリーだが、海外モンだ。しかし、辞書を傍らに置いて、もしくは翻訳ソフトも一緒に立ち上げてでも絶対にプレイする価値はある。
ゲームはまず、世界を作成することから始まる。待ってるだけだけど。その出来上がった世界にやってきたドワーフのキャラバンに指示を与え、食糧や生活用品などを確保し、移民を受け入れてそいつらにも指示を出し、とにかくドンドン要塞をデカく建設していけば良い。その間ゴブリンなどの外敵から要塞を守るため戦士を育て、要塞に罠をしかけたりもしていく。この作業を見守っていくのが楽しい。
他の市販の箱庭シムなら、とある施設を建てたらその効果はすぐに享受できる。しかしこの『Dwarf Fortress』はそうはいかないのだ。工房を作ったら家具がポンポン生み出されていくってワケにはいかず、そもそも大工のドワーフがいなかったらそこでオジャン。それでもまぁ、質の悪いモンは作り出すけど。幸いにも大工がいたとして、今度は原材料が無かったらダメだし、そもそも作り出すモノは全て指示を出さなきゃいけないのだ。あぁ、メンドクサイ。そのメンドクサイのが全てにおいて、なのだ。
この辺で、今までも多数の人が途中で放り投げたのではないかと思う。が、失敗を繰り返し、それを踏まえ少しずつ進めていけばいいのだ。急がなくてよいのだ。大体のことは経験でカバーできる。失敗したら“要塞を放棄”しちゃえばいいのだ。そして、同じMAPの別の場所でまた1から要塞を建設していく。放棄された要塞は、遺跡としてMAP上に残り、世界がちょっと変わる。ここがポイント。
そのMAPで「AdventureMode」で起動し、1人の冒険者としてかつて自分が手がけた要塞を訪れたりできる。らしい。らしいってのは要するに、「AdventureMode」はまだ未プレイ。スマン。とにかくこのモードはローグライクなRPGだとのことだ。あちこちに要塞を建設して、できた遺跡をひとつひとつ探訪する、渡辺篤史もビックリの“建物探訪”ならぬ“遺跡探訪”モードだ。何言っとる。
実際遊んでみるとわかるが、スケールとボリュームはもう化けモン級。遊べるようになるまでの敷居は滅茶苦茶高いが、それを乗り越えたとき無限に楽しみが広がっている。
なにしろ世界は作成するしMAPは広いし環境も違うしで、何回遊んでも同じ展開ってのは無いのだ。Wikiを見ながらプレイして、段々慣れていけばいいのだ。
そうすれば、いつかは大要塞を造れるさ。と、キャラバンのメシを取っていくアライグマに泣かされながら思っている。