【無限の迷宮】毒注入やめれ

だいぶ戦力も上昇してるのだが、まだ地下3階をウロウロしてる。
原因はコイツ。

コイツの毒が非常に厄介。
ANTIPOIZONも数回しか使えないし、復活させるキャラのためにカネ貯めてるのでSCROLLも買えない。
その上、群れて集団でいらっしゃる。
だからあまりガチャガチャ動き回れないのであった。

広告

【無限の迷宮】死にまくり

現在地下3階まで降りてるが、死にまくりだね。
一応、メインパーティとサブパーティがあったりするのだが、メインメンバーが死にまくってサブの方がレベル高くなっちゃったりしてる。
全然慎重じゃない俺が原因なのだが。
生き返らせる金がおっつかないので寺院に横たわったままだよみんな。
カネを分捕るためにキャラをつくりまくればいいんだけど、それやるとなんだか味気ないし。
まぁいい、先は長い。のんびりのんびり。

無限の迷宮 復活をまつ人たち

復活を待つ人たち

 

【無限の迷宮】始めちゃったな~

さて、モンスターグラフィックの差し替えも終わったし、プレイするか!とキャラメイク。

無限の迷宮 初期キャラ
もしかしたらお馴染みのメンツ。かつて、『Helherron』リプレイ時に誕生した、定番キャラたちでおます。
前衛ドワーフ3馬鹿兄弟戦士のMax、Axe、Hacks、ハーフリングの盗賊Tax、ノームの回復役Lucks、エルフの魔術師Packs。
出来れば彼らだけでクリアしたいけども、このゲームの場合、絶対無理なので、いずれサブパーティもちょこちょこ育てなければならんだろう。

無限の迷宮
さぁ、冒険の始まりです。「1回目の冒険です」の表記がいいねぇ。
ある意味一番ヤル気MAXなときだよな。ともあれ、飽きるまでやるぞ~。

【無限の迷宮】始めちゃおっかな~

たまたま、『無限の迷宮』で遊んでいる人のブログを見て、俺も久々に遊びたいかも!と思い、手を出した。
『無限の迷宮』は皆さん知っておられると思うけど、もうシステムはまんまWIZです。WIZと違うのはボリュームだけです。
そのボリュームがスゴイ。地下30000階だもの。
それを、最深部に到達するまでここに記して行こうかと。DCSSすらほったらかしでナニ抜かす、と思われるかも知れないが、飽きたら期間開いちゃうのは許してくだされ。
特に『無限の迷宮』は年単位で倦怠期が来る可能性大なのです。
それでも、始めよう。
まずはモンスターグラフィックをDENZIさんのイカス32×32のグラフィックに差し替える。一部をお見せするとこんなカンジ。

無限の迷宮 モンスター
あぁ、イカス。ゲーム中は96×96に拡大されるけども、それはそれで味があるドット絵になるはずだ。これだけでワクワクしますな。
ちなみにDENZIさんのサイトは『DENZI部屋』といい、イカすドット絵ばっかりおいてるので覗いてみてください。
さて、準備は出来た。さぁ、潜るぞ潜るぞ~。
次回から、かどうかはわかりませんが、今後、プレイの様子を随時アップしていきます。
本当に最後までやればライフワークになるなぁ、こりゃ。

【水滸伝・天命の誓い】武松でクリアしちゃった

水滸伝、武松
魯智深で始めたいな、とか言いつつ、武松で始めたプレイ。先ほど高俅をボッコボコにしてやりました。つまりクリア。
今回は東で王倫がスゲー領土拡大したからやりにくかった。 いつもと違うノリ。 だからこそ楽しめたけど。
今回のクリアで、しばらく『天命』はいいや。
あぁ、オモシロかった!

この1年で遊んだフリーのRPG

フリーといっても皆さんいいゲーム作ってますよね。
作っちゃあ途中で放置ばっかりしてる俺からすれば、完成させるだけでもスゴイことなのに、さらに面白いゲームに仕上げちゃうってフツーに尊敬していいと思っとります。
で、ここんとこ連続してフリーのRPGで遊んでたので、ちょっとまとめてご紹介を。
ちなみに、最後までプレイしたのは無いです。それぞれチョコチョコ遊んでるけど。

CORE FANTASY
“徹底的に8bit風”と謳われているとおり、そういうグラフィックです。8bitといっても、MSXやファミコンっぽいカンジですな。俺の場合、画像を見つけたとき、その瞬間に気に入っちゃうほどの懐かしさ。そんなグラフィックです。
本格的な3Dダンジョンで紙と鉛筆必須。まぁ、そういうマッピングソフトを今は使うんでしょうけど、あえて、あの頃を懐かしんで、紙と鉛筆。
要するに、そういうノスタルジーに浸れる人向けのRPGです。そういう人の場合、操作性の悪さも気になりませんし。
しかし、初めて外の世界に出たときはビビった。ウィザードリィかと思ったらウルティマだった、これは衝撃的でした。
あと、3和音のBGMも感動的。
このゲーム、今の生粋のゲーマーが遊んだらどう思うんだろ?

ハクスラ
何だか某掲示板で色々言われちゃってたけども、俺は好きだけどなぁ。
ビックリするほどの作業ゲー。むしろ、ダンジョンも1本道でよかったんじゃないかと思えるくらい単調。
こういう場合、レアアイテムの出現頻度、場所が大変大事 だったりするんだけど、その辺は考えられてるような、考えてないような。
全体的にもうひとつ煮詰めて欲しかったけども、十分楽しんでます。

巡り廻る。
自由に冒険し、自由に生活するRPG。 よく『Elona』と比較されてたりするけど、別モンでしょう。
出来ることが多すぎて、やらなきゃいけないことが少ない(無い?)という、自由度のカタマリのようなゲーム。『ルナドン』に近いと思う。
初めは新しい発見の連続で時間を惜しんで遊びまくったが、時間をかければかけるほど強くなって何でも出来るようになり、そうなると急に単調な作業ゲーと化す。
そうなると最強の武器を作ったりするのが目標になってくるが、なんか素材集めがめんどくさくなったりして。
わかりやすい目標として、とにかく賞金首をやっつけまくっている最近ですぅ。

魔王物語物語
今更。今更「まもも」。 なんかね~、絵がね~、アレだったから食指が動かなかったんだけど、どっかで「『イストワール』と『ネフェシエル』をインスパイアしてるゲームだ」とか書かれているのを見て、それならばと遊んでみた。
スゴイよく出来てると思った。独自のエンカウントシステム、考えられたつながりのダンジョン、登場人物たちの個々の物語。
俺は普段からゲームにシナリオはいらんと言っているのだが、このゲームの登場人物たちのダークな物語は気に入った。
ただなんか、全体的にモッサリしてる印象。いや、処理が重いとかじゃなく、ホントに印象なんだけど。なんでだろ?

古き書物の街 ヴィッセン VX
今現在ハマってるのがコレ。 なんでも『ソードワールド2.0』の世界観やルールを採用してるとのことで、テーブルトークの雰囲気がバツグンに良い。
振られるダイスにより、罠の解除やアイテム取得の成否が決まったりするのだ。いいねぇ、ダイス。
ただ、グラフィックの統一性は欲しかった。
別にいいシステムがあれば絵なんてどうでもいいんだけど、俺も普段からそういってるけど、やっぱ気になる。スマン。
でもまぁ、逆に言えばそれ以外は問題点は無いですけどね。

最後までクリアした状態で次に行けばいいんだろうけども、オモシロそうなのが次から次へと出てくるのでなんか全部が途中だけど、一応すべてチョコチョコ遊んでます。
急いでクリアする必要もないし、上記のタイトルはこれからも遊んでいく。
そして、新しい面白そうなのもガシガシ探していきまする。

密かに遊んでいますよ

最近忙しすぎてなかなか更新できなくてスミマセヌ。しかしながら、時間は少ないものの、しっかりとゲームはしてたりする。
今はチョコチョコと『水滸伝・天命の誓い』をプレイ中。あまり選んだことのない史進で順調にやっとります。

水滸伝・天命の誓い

お気に入りの雷横も義兄弟に。やっほう。

シナリオ1って大体こんな展開だよね。楊志がこんな風に東で広がって、林冲は39、武将が13、魯智深が15とかで旗揚げして25少華山の朱武が討伐されるのを引き金に西もグチャグチャになるという。
いつもはそれを見越して南で始めるんだけど、今回は北で遊ぼうと思ってこんなカンジなのだ。あとは20を獲れば梁山泊イベントで一気にカタがつきそうな段階。 ワクワクするな。
久しぶりにガッツリやってるけど、やっぱイイわ名作だわ。
もうすぐクリアなこの段階で、魯智深で 遊びたいなぁ初めッからやり直そうかなぁとか思っている。

【道化師殺人事件】片田舎で起こった殺人事件を追うのだ

道化師殺人事件 タイトル

サーカスの入り口。ここから事件は始まっちゃう。

サーカスの入り口。ここから事件は始まっちゃう。

推理アドベンチャーったらココ!と言われていたシンキングラビットより発売された傑作アドベンチャーゲーム。とにかくバツグンなグラフィックとシナリオで、俺もかなりハマっちゃった記憶がある。
当時のアドベンチャーゲームはまだコマンド入力式であり、何をするかを考える以前に言葉を探さなければならなかったのだが、正解以外の入力をすると「ソレハデキマセン」とか「ナンデスカ?」とか言われたりして、シナリオを楽しむ以前に投げちゃうこともよくあったものだ。
しかし、この『道化師殺人事件』は違うんだぜ、旦那。
何かを入力すれば何かが帰ってくるんですぜ、旦那。
例えば、これをみてください。

“ウタ ウタウ”陽気だね。

そして、俺的にはこのゲームといえば「キス スル」。
当時、中学生だった俺は、これが出来ることを発見すると、異様に興奮した。そして、会う女性会う女性にキスして回ったのである(なんて警部だ)。
大体がまんざらでもない反応を示す女性たち。しかし、いきなり怒った女性がいたのです。彼女からは二度と聞き込みが出来なくなり、ゲームをまた最初っからやり直したのだった(阿呆中学生=俺)。やり直しはメンドくさかったが、あぁ、リアルだなぁとか思ったもんである(リアルとか言って、当時キスとかしたことないし)。
グラフィックも当時としては小さいながらもキレイで良かった。基本的に自分目線の絵なので、なかなか臨場感がある。
前に進むときは内側から外側にワッと次の絵が出るし、逆に後ろへ行くときは外から中に次の絵が出る(意味わかる?)。なんでもないことだけど、これによってなんだか本当に歩いてる気分になった。
しかし、左右の動きはわざわざスクロールしなくても。当時ではスゴイ技術だったんだろうけど、これじゃあカニ歩きじゃないか。まぁ、それも愛嬌。
そんなこんなでこのゲーム、スリリングでハイソなイメージのシナリオ、美しいグラフィック、ヒントがちりばめられた会話など、すべての要素が高次元でうまく融合してすばらしい推理アドベンチャーに仕上がっております。
今の技術で造られた、こういう落ち着いた推理モノを遊んでみたいもんだなぁ。



実はリメイクされていた。

誰か知ってたら教えて~

とあるPCゲームに関する書籍がなんだったか思い出せず、モヤモヤしてます。
シミュレーションゲーム(88中心)の紹介をしている本で、おそらく1988年くらいの出版なんですけど。

掲載しているゲームは『三國志』と『新ベストナインプロ野球』くらいしか思えてないし。
確か、『三國志』は劉備でのリプレイで、関羽が地震で死んじゃう展開だったような気がする。『新ベストナインプロ野球』は投手のローテーションのイラストが印象的だった。江川→槙原→加藤初みたいなカンジで。

以上しかヒントがないんですけど、誰か知りません?

【水滸伝・天命の誓い】好漢となって悪を倒すピカレスク・ロマン

水滸伝・天命の誓いタイトル

水滸伝・天命の誓い

恨みを晴らすのが目的なので、統一する必要はない

『信長の野望・戦国群雄伝』が発売された時、俺はそれを買うのを控えていた。なんとなら、『水滸伝・天命の誓い』の発売がその次に控えていたからだ。
俺は『水滸伝』という物語が、鼻から脳味噌が垂れ流れてしまうほど好きだったから、悩んだ挙句、いわば鉄板の『戦国群雄伝』を避け、『天命の誓い』に期待し、それに賭けたのだ。しかし、期待しつつも、莫大な不安も抱えていた。『三国志』と違って、豪傑個人の活躍がメインのこの世界観を、どう再現できるというのか。その不安のおかげで「もう『戦国群雄伝』買っちゃえよ」とか俺の悪魔が囁きまくったが、ソレは出来ない、カネが無い、来年高校生になるガキだぜ俺ぁ、みたいな悶々とした3ヶ月を過ごしたのち、やっとこさこのゲームを手にしたのであった。
我慢した分、プレイ時に大興奮状態に陥った。すなわち、徹夜した。まぁ、それはいいや。とにかくプレイして、不安だったことは(だいたい)杞憂だったことを知り、胸を撫で下ろしたのである。
いや、ホント、今でも『水滸伝』好きじゃなくても、十分遊べるよ、コレ。
目的は天下統一ではないのである。国盗りはあくまで手段、目的は悪の権化の高キュウ(こうきゅう、キュウはニンベンに求)をぶっ飛ばすのが目的。そのためにプレイヤーは自分の“人気”というパラメータを上げ、最終的に皇帝から勅使を向かえたのち、晴れてボスのいる東京(とうけい、と読む)に攻め込むことが出来るようになるのであった。山賊風情が全土を領地にする必要がないのだ。

水滸伝天命の誓い

超楽しい戦争。コレは夏

そしてこのゲームの肝は、やっぱ戦争。妖術が使えたり、四季によってグラフィックとBGMが変わったり。そして川は、流れているのだ。“操舵”のスキルを持ってないヤツは、舟を持っていても、上陸に失敗して、ドンドン流されたりする。マップの外まで。オイオイ、どこいくねん!みたいな。
その他、随所にこれでもか、と『水滸伝』の世界観が再現されている。高キュウのユスリタカリとか、義兄弟とか。そしてそして、1127年になると、北から金が攻めてきて、中国大陸はみるみるヤツらに占領され、強制ゲームオーバーになるのだ。全てが水の泡に!このタイムリミットのお陰で、常に緊張してプレイしなければならないのだ。
そして、登場人物たちがよく喋る。疲れてるときに仕事をさせようとすると「イヤだ!」と言ってくるのだ。「人使いの荒い親分だこと」なんて使えない人物に言われたときにゃあ、ホントに腹が立つ。「テ、テメェ!誰に向かって口聞いてやがんだ!1年365日1日24時間働かせてやる!」などと言ってやりたい気分になる。ちなみに、光栄(現コーエー)のゲームでフキダシを表示して喋らせるのは、この『天命の誓い』が初(のはず)である。
そんなこんなで、『信長の野望・戦国群雄伝』への未練をスッパリ断ち切ってくれたこのゲーム、俺の中ではかなり評価高い。俺だけじゃなく一般的にも、光栄(現コーエー)のゲームでは最高、との呼び声も高いのだ。なぜ続編を作らんのだ、コーエーよ。