月別アーカイブ: 3月 2012

【無限の迷宮】始めちゃったな~

さて、モンスターグラフィックの差し替えも終わったし、プレイするか!とキャラメイク。

無限の迷宮 初期キャラ
もしかしたらお馴染みのメンツ。かつて、『Helherron』リプレイ時に誕生した、定番キャラたちでおます。
前衛ドワーフ3馬鹿兄弟戦士のMax、Axe、Hacks、ハーフリングの盗賊Tax、ノームの回復役Lucks、エルフの魔術師Packs。
出来れば彼らだけでクリアしたいけども、このゲームの場合、絶対無理なので、いずれサブパーティもちょこちょこ育てなければならんだろう。

無限の迷宮
さぁ、冒険の始まりです。「1回目の冒険です」の表記がいいねぇ。
ある意味一番ヤル気MAXなときだよな。ともあれ、飽きるまでやるぞ~。

広告

【無限の迷宮】始めちゃおっかな~

たまたま、『無限の迷宮』で遊んでいる人のブログを見て、俺も久々に遊びたいかも!と思い、手を出した。
『無限の迷宮』は皆さん知っておられると思うけど、もうシステムはまんまWIZです。WIZと違うのはボリュームだけです。
そのボリュームがスゴイ。地下30000階だもの。
それを、最深部に到達するまでここに記して行こうかと。DCSSすらほったらかしでナニ抜かす、と思われるかも知れないが、飽きたら期間開いちゃうのは許してくだされ。
特に『無限の迷宮』は年単位で倦怠期が来る可能性大なのです。
それでも、始めよう。
まずはモンスターグラフィックをDENZIさんのイカス32×32のグラフィックに差し替える。一部をお見せするとこんなカンジ。

無限の迷宮 モンスター
あぁ、イカス。ゲーム中は96×96に拡大されるけども、それはそれで味があるドット絵になるはずだ。これだけでワクワクしますな。
ちなみにDENZIさんのサイトは『DENZI部屋』といい、イカすドット絵ばっかりおいてるので覗いてみてください。
さて、準備は出来た。さぁ、潜るぞ潜るぞ~。
次回から、かどうかはわかりませんが、今後、プレイの様子を随時アップしていきます。
本当に最後までやればライフワークになるなぁ、こりゃ。

【水滸伝・天命の誓い】武松でクリアしちゃった

水滸伝、武松
魯智深で始めたいな、とか言いつつ、武松で始めたプレイ。先ほど高俅をボッコボコにしてやりました。つまりクリア。
今回は東で王倫がスゲー領土拡大したからやりにくかった。 いつもと違うノリ。 だからこそ楽しめたけど。
今回のクリアで、しばらく『天命』はいいや。
あぁ、オモシロかった!

この1年で遊んだフリーのRPG

フリーといっても皆さんいいゲーム作ってますよね。
作っちゃあ途中で放置ばっかりしてる俺からすれば、完成させるだけでもスゴイことなのに、さらに面白いゲームに仕上げちゃうってフツーに尊敬していいと思っとります。
で、ここんとこ連続してフリーのRPGで遊んでたので、ちょっとまとめてご紹介を。
ちなみに、最後までプレイしたのは無いです。それぞれチョコチョコ遊んでるけど。

CORE FANTASY
“徹底的に8bit風”と謳われているとおり、そういうグラフィックです。8bitといっても、MSXやファミコンっぽいカンジですな。俺の場合、画像を見つけたとき、その瞬間に気に入っちゃうほどの懐かしさ。そんなグラフィックです。
本格的な3Dダンジョンで紙と鉛筆必須。まぁ、そういうマッピングソフトを今は使うんでしょうけど、あえて、あの頃を懐かしんで、紙と鉛筆。
要するに、そういうノスタルジーに浸れる人向けのRPGです。そういう人の場合、操作性の悪さも気になりませんし。
しかし、初めて外の世界に出たときはビビった。ウィザードリィかと思ったらウルティマだった、これは衝撃的でした。
あと、3和音のBGMも感動的。
このゲーム、今の生粋のゲーマーが遊んだらどう思うんだろ?

ハクスラ
何だか某掲示板で色々言われちゃってたけども、俺は好きだけどなぁ。
ビックリするほどの作業ゲー。むしろ、ダンジョンも1本道でよかったんじゃないかと思えるくらい単調。
こういう場合、レアアイテムの出現頻度、場所が大変大事 だったりするんだけど、その辺は考えられてるような、考えてないような。
全体的にもうひとつ煮詰めて欲しかったけども、十分楽しんでます。

巡り廻る。
自由に冒険し、自由に生活するRPG。 よく『Elona』と比較されてたりするけど、別モンでしょう。
出来ることが多すぎて、やらなきゃいけないことが少ない(無い?)という、自由度のカタマリのようなゲーム。『ルナドン』に近いと思う。
初めは新しい発見の連続で時間を惜しんで遊びまくったが、時間をかければかけるほど強くなって何でも出来るようになり、そうなると急に単調な作業ゲーと化す。
そうなると最強の武器を作ったりするのが目標になってくるが、なんか素材集めがめんどくさくなったりして。
わかりやすい目標として、とにかく賞金首をやっつけまくっている最近ですぅ。

魔王物語物語
今更。今更「まもも」。 なんかね~、絵がね~、アレだったから食指が動かなかったんだけど、どっかで「『イストワール』と『ネフェシエル』をインスパイアしてるゲームだ」とか書かれているのを見て、それならばと遊んでみた。
スゴイよく出来てると思った。独自のエンカウントシステム、考えられたつながりのダンジョン、登場人物たちの個々の物語。
俺は普段からゲームにシナリオはいらんと言っているのだが、このゲームの登場人物たちのダークな物語は気に入った。
ただなんか、全体的にモッサリしてる印象。いや、処理が重いとかじゃなく、ホントに印象なんだけど。なんでだろ?

古き書物の街 ヴィッセン VX
今現在ハマってるのがコレ。 なんでも『ソードワールド2.0』の世界観やルールを採用してるとのことで、テーブルトークの雰囲気がバツグンに良い。
振られるダイスにより、罠の解除やアイテム取得の成否が決まったりするのだ。いいねぇ、ダイス。
ただ、グラフィックの統一性は欲しかった。
別にいいシステムがあれば絵なんてどうでもいいんだけど、俺も普段からそういってるけど、やっぱ気になる。スマン。
でもまぁ、逆に言えばそれ以外は問題点は無いですけどね。

最後までクリアした状態で次に行けばいいんだろうけども、オモシロそうなのが次から次へと出てくるのでなんか全部が途中だけど、一応すべてチョコチョコ遊んでます。
急いでクリアする必要もないし、上記のタイトルはこれからも遊んでいく。
そして、新しい面白そうなのもガシガシ探していきまする。

密かに遊んでいますよ

最近忙しすぎてなかなか更新できなくてスミマセヌ。しかしながら、時間は少ないものの、しっかりとゲームはしてたりする。
今はチョコチョコと『水滸伝・天命の誓い』をプレイ中。あまり選んだことのない史進で順調にやっとります。

水滸伝・天命の誓い

お気に入りの雷横も義兄弟に。やっほう。

シナリオ1って大体こんな展開だよね。楊志がこんな風に東で広がって、林冲は39、武将が13、魯智深が15とかで旗揚げして25少華山の朱武が討伐されるのを引き金に西もグチャグチャになるという。
いつもはそれを見越して南で始めるんだけど、今回は北で遊ぼうと思ってこんなカンジなのだ。あとは20を獲れば梁山泊イベントで一気にカタがつきそうな段階。 ワクワクするな。
久しぶりにガッツリやってるけど、やっぱイイわ名作だわ。
もうすぐクリアなこの段階で、魯智深で 遊びたいなぁ初めッからやり直そうかなぁとか思っている。