【M.U.L.E.】どっかの惑星で資源を作って富を得るのだ

ミュール タイトルMULEといえばロバなのだが、ロバのような四足歩行のロボを使って惑星を開拓し、余る資源を売ったり足りない資源を買ったりしながら最後に一番資産を持ってる人が勝ち、というそんな経済ゲーム。それが『M.U.L.E.』。“ミュール”と読んでね。
BPSの一番の功績は、これと『アーコン』を日本のパソコンに移植したことなのである。次の功績が『ブラックオニキス』。
ゲームはとある惑星に置いてけぼりにされるところから始まる。
山では鉱石が、川沿いでは食料が、平地ではエネルギーが良く取れるのだが、ここからもうすでに勝負は始まる。
まんべんなく生産して困らないようにするか。それともひとつを重点的に生産していくか。
まぁ、コンピュータ相手ならどうやっても勝てるけどね、多分。
だけども、人間4人集まってこれをプレイすると、本気になればなるほど阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されがち。
それでこそ面白いんだけどね。
同盟と裏切り、そして密約。これボードゲームの醍醐味だからなぁ。
ひとりでまったり遊ぶも、多人数でワイワイ遊ぶも良し。
インターネットが普及して、携帯ゲーム機で普通に通信し、ましてやみんながタブレットやスマホをいじってたりする現代こそ、こういうゲームがウケるような気がするんだけどなぁ。
昔、ゲーム雑誌『Beep』 で対戦レポート載せてたりしてやたらと推してたような記憶があるのだが、どうだったろう。

みな、俺(緑)の食料を買いにくるがよい。これが競売。

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雅王 について

こんにちは

投稿日: 2012/01/18 カテゴリー: Game Impressions, PC8801 タグ: , , | パーマリンク 1件のコメント.

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