月別アーカイブ: 1月 2012

『A Game of Thrones: Genesis』が日本語に!欲すぃんですけど

ズーさん、やってくれるなぁ。

ズー,ファンタジー小説「氷と炎の歌」シリーズをベースとしたRTS「ゲーム・オブ・スローンズ:ジェネシス 日本語版」を2月24日に発売(4Gamer.net)

何度か書いたと思うけども、原作『氷と炎の歌』の大ファンな俺だ。
経済的に許されないので買ってないし、多分日本語版も買えんのだろうが(泣)、是非遊びたいのだが。
なんか情報集めてみるとあんまり評判良くないけど、このゲームに関してはそんなこたぁどーでも良いのだ。
俺の場合、あの世界がモニター上に再現され、その世界のなかで戦術外交謀略を駆使できるだけで満足するであろう。
遊ぶならやっぱスターク家か、ラニスター家かなぁ。ミーハーだなぁ。
よし。
何とか入手できるように画策するゼ。

「ヘリで味方を救出するのだ!あっ!撃っちゃった!」なゲームのリメイク

『チョップリフター』ですよ、『チョップリフター』!
これがリメイクされて『Choplifter HD』 となって蘇るんだって!

あのチョップリフターが帰ってきた! リメイクされた「Choplifter HD」を紹介するのが今週の「海外ゲーム四天王」(4Gamer.net)

スゴイなぁ。懐かしいなぁ。
動画もあるでよ。

グラフィックがスゴくなってるだけで、やることとかゲーム性とかが全く変わってないのがスゴイ。わかってるね~やるね~。

しかし、海外ではリメイクが盛んでよろしいな。アレンジもウマいし。うらやましい。
日本でも無いわけじゃないけども、商業ベースだったりアレンジがヘタだったりして。
じゃあお前がやれとか言われたら困るけど(誰も言わん)。
『チョップリフター』が出来るなら『EGGY』もできるハズだし。

チョップリフター

88版はシステムソフトが移植してたような記憶が。

【天下戦国の上】イベントに泣く斎藤道三

実は最近密かにまた遊んでる『天下戦国の上』。しかしスカッとしない。
とりあえず室町幕府復興は脇に置き、徳川で遊んでみる。織田をさっさとやっつければラスボス豊臣が出ないかも知れないので、その検証のため。
桶狭間後のイベントで織田との同盟を突っぱねるつもりが間違えて同盟組んじゃった。意味無いじゃん、と思いつつそのまま続行したら、豊臣発生。
小牧長久手の戦いのイベントを秀吉がどうにかしたらしく、知らない間に豊臣に従属している。
これにはビビッた。
CPU野郎の選択で強制的にこっちの状況が変わるのはいかがなものか。領地が変わることだってあるからね。まぁ、それでこそパラドックスっぽいといえばそれまでだが。
その後、謀略の鬼と化していた服部半蔵と本多正信で豊臣の武将を暗殺しまくりながら時間を潰すがつまらない。無理矢理豊臣に宣戦布告して玉砕。今度はキッチリ織田潰しを試そうと思う。
次、美濃の斎藤でプレイ。しかし、道三ファンにとっては余計なイベントがあるのだ。 「マムシの隠居」と「長良川の戦い」がそれである。

マムシの隠居

長良川の戦い

しかし、俺は義龍などでプレイするつもりはない。どうするか。
考えたのは、まず義龍の追放。プレイ開始と同時に追放!ボンクラばかりの中で捨て難い能力ではあるが、なに、半兵衛がやってくるまでの辛抱である。
しかし、義龍は舞い戻ってきた。なんか知らんけど普通にイベントが起こり、必ず大名になりに戻っていらっしゃる。いらっしゃるなっての。
そりゃねぇだろう。今までどこに隠れていやがった!?てなカンジでダメだ。
ならば。もうここは処刑するしかない。さらば、義龍。
さがる団結、あがる悪名。
さらにお構いなしに織田と同盟を切る。ラスボスを種のうちに掘り起こしてなかったことにするためだ。 急がなければならん。
しかし勝手な処刑と勝手な同盟破棄で国がガタガタに。その隙を突いて婿殿(信長)がいらっしゃる。いらっしゃるなっての。
う~ん、うまくいかない。

復活していた『M.U.L.E.』。しかもオンラインで

Planet Mule

たまたま見つけてビックラこいた。
1コ前の記事で紹介した『M.U.L.E.』がリメイクされている。しかもオンライン対戦つき。
このゲームがオンライン対戦できるとは、いい時代になったものだなぁ。
とにかく、時間ができたら登録して遊んでみよう。

【M.U.L.E.】どっかの惑星で資源を作って富を得るのだ

ミュール タイトルMULEといえばロバなのだが、ロバのような四足歩行のロボを使って惑星を開拓し、余る資源を売ったり足りない資源を買ったりしながら最後に一番資産を持ってる人が勝ち、というそんな経済ゲーム。それが『M.U.L.E.』。“ミュール”と読んでね。
BPSの一番の功績は、これと『アーコン』を日本のパソコンに移植したことなのである。次の功績が『ブラックオニキス』。
ゲームはとある惑星に置いてけぼりにされるところから始まる。
山では鉱石が、川沿いでは食料が、平地ではエネルギーが良く取れるのだが、ここからもうすでに勝負は始まる。
まんべんなく生産して困らないようにするか。それともひとつを重点的に生産していくか。
まぁ、コンピュータ相手ならどうやっても勝てるけどね、多分。
だけども、人間4人集まってこれをプレイすると、本気になればなるほど阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されがち。
それでこそ面白いんだけどね。
同盟と裏切り、そして密約。これボードゲームの醍醐味だからなぁ。
ひとりでまったり遊ぶも、多人数でワイワイ遊ぶも良し。
インターネットが普及して、携帯ゲーム機で普通に通信し、ましてやみんながタブレットやスマホをいじってたりする現代こそ、こういうゲームがウケるような気がするんだけどなぁ。
昔、ゲーム雑誌『Beep』 で対戦レポート載せてたりしてやたらと推してたような記憶があるのだが、どうだったろう。

みな、俺(緑)の食料を買いにくるがよい。これが競売。

【源平合戦】ワイルドな源氏でいく?それとも優雅な平家で?

源平合戦タイトル
今年2012年の大河ドラマが『平清盛』ということで、このゲームも再び脚光を浴びるだろう(んなワケあるか)。
光栄のゲームとしては、『ランペルール』と並んで“隠れた名作”との呼び声が高いけど、要するにコンシューマー機に移植されなかったので有名ではないのだ。
頼朝や清盛だけでなく、源義仲や藤原秀衡もプレイできるのが良い。よく考えたら俺は平清盛でプレイしたことがない。やっぱり源氏で日本を蹂躙するのが楽しいのだなぁ。

平清盛の最期

このゲームにおける、俺の清盛のイメージはこれのみ

国盗りゲームなので、基本は『信長の野望』や『三國志』と同じようなカンジではあるが、戦術面が前面に出されていて、どちらかというと『項劉記』のシステムに近い。行軍している軍団も可視化されていて、軍団同士がぶつかると戦闘になる。

朝廷外交 源平合戦

高飛車な貴族どもにヘコヘコ。それがこの時代の武士なのだ。

あと、武将が保持できる兵数は官位によって決まるため、多数の兵を動員するために、常に朝廷に媚びへつらわなければならないので、『信長』ではほぼ無視している朝廷の存在が思いのほか大きい。ヤツらの機嫌を損ねて官位が無くなりゃさぁ大変、いくら義経でも戦に勝つのは難しい。
ムカツく貴族にせっせと金を持って行き兵力をキープせよ。
そして、後白河法皇もウザい。
史実よろしくちゃんと陰謀を仕掛けてきやがる。
ウチの配下を篭絡するなー!
敵勢力に武将を送るなー!
こういったことを食らわないように、常に朝廷との関係は良くしておかなければならないのであった。メンドクセ。でもだからオモロイ。
あと独特の要素として、「優雅」「無常」というパラメータがある。
優雅なヤツを殺したりすると無常が上がり、上がりすぎると出家していなくなっちゃうので注意。

源平合戦 戦闘

バストアップの人物イラストはこのゲームが初だったと思う

今回、清盛の名を良く聞くので久々に遊んでみたのだが(秀衡で)、全然オモロい。操作性は当時のものなんで悪いけど、システム自体は非常に良く出来てると思う。
勢力ごとに独自のコマンドがあるので、どの勢力でも新鮮にプレイできるのもポイント高い。でも平家では遊んだことない。つまり「歌会」したことない。
まだまだしゃぶりつくしてなかったなぁ。


ベスプレオンラインリーグ「LEGEND」に予備登録しました

ベスプレのオンラインリーグ、今まで7つほどの機構で楽しんだけども、そのうち2回は俺の都合で離脱したのだが、残りはなんかコミさんがいなくなったりで自然消滅ばっかり。
そのうちのひとつは、もう確実にこれから黄金期を迎えるであろう時期に無くなっちゃったから、しばらくオンラインリーグから遠ざかったりしてたけど、やっぱりプロ野球球団のオーナー兼GMができるってのは楽しくって仕方が無いもんなので、いろいろ参加しちゃあ無くなったりしてたのだ。よく無くなるよな…。
で、現在。
またまた参加してみたいサイクルに入ったので、検索。
どうやら随分とリーグが無くなってるような気がする。
俺はアリスツールが好きなので、それで探したんだけども なんか全然無いっぽい。
見つけた「LEGEND」なるオンラインリーグに予備登録。
なんか今までご一緒したことがある人が多いので安心なカンジ。ていうかリーグの数が減った分、ずっと続けてる人は集まって来ちゃうのかもね。と、いうことは予備登録してもなかなか順番が回ってこないかも知れないな。 困ったな。
しかし、気長に待つとする。
ゲーム好き、野球好きはどんどん参加して盛り上がるといいんだけどね。そろそろ新作欲しいよなぁ。

中世ヨーロッパの貴族になれる『Crusader Kings II』のプレイレポートがあるよ

4Gamerにいつのまにか『クルセイダーキングスⅡ』のプレイレポートがあったので読んでみた。

ヨーロッパ名門貴族の歴史を体験できる「Crusader Kings II」のプレイレポートを掲載。まるでハプスブルク家のように華麗なるゲーム

ものすごい面白そうじゃないデスカ。『クルセイダーキングス』もセコセコと遊んだ俺としては非常に楽しみになってきた。
リリースされるまでに買える体制を整えねばなるまい(泣)。
そういえば『Sengoku』もまだだし(号泣)。

2012年、どんなPCゲームライフとなるでしょうか

ザナドゥ

辰年ですからキングドラゴン

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も去年と似たようなゲームライフになりそうですが、皆さんどうでしょう?
このブログでは、何か意味のあることをやりたいなぁとか思ってます。特に最近は、どうもくだらないことばかり書きなぐってるような気がするのでなおさらなんですが。
何か需要があるようなこと。
例えば、『Helherron』をもう一回最初っからやってみるとか。
以前、前身のブログのうちのひとつで、クエストの内容とかを自分なりに和訳して載せてたりしたときはそれなりに需要があったような気がするから、いいかも知れない。
あとは88のゲームをガンガン攻略したいとは思ってるんですけどねぇ。
ま、先ずは自分が楽しむことが第一ですかね。
そんなこんなで今年もよろしくお願いします。