月別アーカイブ: 11月 2011

『三國志12』の続報が続々

あぁっ、こりゃ遊びたくなっちゃうスクリーンショットがいっぱいですな。

「三國志12」の最新情報が公開。新たに公開されたスクリーンショットで内政の様子や戦闘画面を確認しよう

顔グラが、今回もバストアップの出血大サービスなんだけども、今回は手の動きが多いなぁ。見てると今にも動き出しそうな。
システム的には『信長の野望・天下創世』以後のお馴染みのシステムっぽいな。しかしまぁ、見た感じ相当ラクっぽい。
いやもうシステムなんてもうどうでもいいんだホントは。
コーエーには頑張っていただきたい。やっぱりどっかで期待してる俺が居る。

【巡り廻る。】地の国に行ってみた

今まで火の国がメインで、船でチョロっと水の国に行くぐらいだったのだが、ちょっと足を伸ばしてみた。
城下町で、なんか畑も借りられたし、牧場があって卵もらってグリーンなスライムが生まれてみたり、いろいろオモロいことが起こったので、ここに本拠地を構えようかと考え中。

グリーンスライム

これが生まれたグリーンスライム。名前は“緑ウン”。意味はない

そして、大森林にて初めて賞金首を仕留めた。ドラゴンだ。
まだ来たばかりなのでモンスターもヨワヨワで(いっぱいやっつけると強くなっていくんだこのゲームのモンスターってば)、ダンジョンの最深部までは楽々行けたのが勝因かな。
しばらくは地の国でゴー。

賞金首 ドラゴン

左下のソイツが賞金首

【巡り廻る。】皆キャラが立ってるので逆に書きにくいかも

巡り廻る。

全然書いてないけども、フリーのRPG『巡り廻る。』が非常に面白い。
とにかく世界各地をフラフラ風来してれば楽しめる。出来ることはベラボーに用意されている。ハマれば抜け出せないね。
シナリオがなく、自由なのでリプレイ記を書こうかと思ったがヤメた。用意されている主人公以外のパーティメンバーのキャラが立ちすぎなのだ。コッチが自由にセリフを言わせることができないので、キビシイよな。
それにしても良質なフリーゲームは遊んでて非常に楽しい。『ウディタ』をここまで使いこなしてる人って他にいないかもしれない。羨ましいなぁ。

火の国の王 ガオウ

火の国の王様は俺と同じ名前なのだ

『巡り廻る。』公開サイト → ゲ製うんかん。

【TESⅡ:Daggerfall】とりあえず町に行く

さわやかな町中 daggerfall

とりあえず、適当な町に立ち寄ってみた。
青い空、行き交う人々。おお、なんか雰囲気いいな。可能な表現は稚拙なのに、この頃のゲームのほうが今よりもずっと情緒が溢れて見えるのは単にノスタルジックな感情になっているからなのか。
まぁとにかく、見た目Good。

店中 daggerfall
宿屋に入ってみた。
外でもそうだけど、このゲームのNPCさんたちは近づくとみんなコッチ向いて固まる。 まるでコチラが話しかけるのを待っているような雰囲気をプンプンさせている。
仕方がないので話かけてやる。

会話 daggerfall

会話画面。まず左上のボタンで質問する内容のカテゴリを選び、次に下のBoxの中の具体的な内容を選ぶ。それで「OKAY」を押すと右下のBoxに答えが返ってきますよ。

さて、大体町の歩き方は掴めたかな。
それにしても『Daggerfall』の町は広すぎ。施設から施設へと歩くのだけで一苦労である。何もこんなに広くしなくていいのになぁ。
そういえば、『Oblivion』も町が広くってメンドクサがってたなぁ。

【TESⅡ:Daggerfall】なんつー広さだ

この『Daggerfall』、冒険する世界がどうやらベラボーに広いようだ。

daggerfall ワールドマップ
このワールドマップから行きたい地方を選ぶと、

daggerfall 地方マップ
この画面に。細かいツブツブがダンジョンやら町やら寺院を表している。一地方でこの数。
しかも見つけてないのは載ってない。
どんだけやねん!と思ってたら面白いのを見つけた。

各ゲームのマップの広さを平方マイルで表している。
これによると、『TESⅣ:Oblivion』で16平方マイルだそうな。プレイしててあれだけ移動が大変なのに、規模的には小さいな。
「アレ?Daggerfallは?」とか思った方、右下をよく見れ。もっと広いゲームが書いてあるでしょ。
それによると、我らが『Daggerfall』は 62394平方マイル。
………。ゲンナリ。
しかし、オープンワールドRPGとしては、内容がちゃんと作り込まれてあるならば冒険するスペースは広ければ広いほど良い。
でも 、ゲンナリ。

【TESⅡ:Daggerfall】最初のチュートリアルダンジョンから脱出

daggerfall Privateer's Hold

コウモリが隠れんぼ

最初のダンジョン“Privateer’s Hold”もなかなかハードであった。
コウモリ、ネズミはいいのだが、シーフとインプはキツい。何度かコロッと死んでしまったよ。

daggerfall 死んだ

死んだときは、なんだか怪しげなヤツらに運ばれちゃう

操作はだいぶ覚えたが、そもそも攻撃がやりにくくないかい。
マウスの右ボタンをドラッグしてブンブンと攻撃するのだが、これが何だか当たらないのである。
インプが魔法をバンバン撃ってくる中、「当たらねぇ当たらねぇ!」とかいいながらスカスカやってるうちに死亡 とか、シャレになんないのである。
何かコツでもあるんかいな?
とか思ってるウチに、強力な剣を運良く(?)見つけられたので良かった。
ネズミなぞ一撃必殺 である。
練習はしやすくなった。
未だにウマく攻撃できないんだけどね。
そんなこんなでこのダンジョンはクリア。初っ端の割には歯応えありすぎだろう。
ブツブツ言いながら表に出ると、雪の夜であった。
さみ〜。

daggerfall 拾いモン装備拾いモンだけで身を固めた、俺。それでもなかなかイカス。
しかも、何かの力を宿した装備品もあるのだが、鑑定ってどこの誰がやんの?

【TESⅡ:Daggerfall】キャラ作っておっぱじめる

出身地選び Daggerfall
キャラクタを作るなら、まずは始めに出身地を選ぶのだが、俺はNordのFighterが目標なので、SKYRIMだね。
あぁ、『SKYRIM』遊びたいなぁ。
そして性別、職業などなど決めてキャラは出来上がり。

キャラ Daggerfall
やっぱり俺はゴリゴリのファイターなのであった。ハゲだし。
OKOK、ゲーム開始。
いきなり実写ムービーが入ってビビった。

「暗くて済まないが、この会談は誰にも知られたくないのだ。私が抱えている災厄の中身は、これよりもまだ暗いものなのだ。およそ一年前、DaggerfallのKing Lysandusが戦場で名誉の死を遂げた。彼は、臣下として、同盟の相手として、友人としても誠実な者であった・・・君のように。彼のことでは深い悲しみを覚えたものだが・・・彼の魂は安息を得ていないのだ。幽霊の軍勢を率いて、彼はかつて君臨していた王国に取り憑いて復讐を叫んでいるのだ。善良で、誠実な男がどうして祟りを起こしているのか分からない。恐らく君ならば、答えを見つけて大理石のように硬いOblivionの顎(あぎと)を閉ざし・・・彼の魂に平和をもたらしてくれるだろう。私は、君の皇帝として・・・そして、友として頼みたい。それともう一つ、ちょっとした頼みがある。数年前、私はDaggerfallの女王の元に手紙を書いたのだが・・・届かなかったようだ。手紙は感傷的なことや・・・個人的な性質のものが書かれていてね。もし君が見つけてその手紙を破棄してくれたら、感謝しよう。さて、私のチャンピオンよ。明日のDaggerfall王国への船出のために、今夜はよく休むがいい」
(以上、セリフはTESファンサイト『黒色アルゴニアンメイジ』 より引用)

そして、目が覚めたらなんか洞窟の一番奥にある小部屋に居たから脱出しなければならんな〜。
なんつーか、TESシリーズの伝統的な始まり方だよね。
かくして冒険は始まるのであった。

【TESⅡ:Daggerfall】ダウンロードしてDOSBoxで四苦八苦

早速、『Daggerfall』をダウンロードしてみた。ついでにDOSBoxもバージョン0.72だったので現行の0.74をダウンロード&インストール。
さて、モノは揃ったが、DOSのことなんざぁコレっぽっちも覚えてないからどうしたもんか全然わからん。
そこでネット上を徘徊してセットアップの仕方をかき集めてなんとかプレイ出来るまでに漕ぎ着けた。何故だかわかんないが、何回か失敗している。
もしかして、俺と同じように困っている人がいるとアレなので、手順を載せておこうと思う。以下手順はThe Wandering Reptiliansというブログに書いてあります。
非常に参考になり助かりました。感謝いたします。
『TESⅡ Daggerfall』とDOSBoxはどっかから落としてきてね。検索かければ一発よ。

1)まずはDOSBoxをインストール。デフォルトの設定でOK。

2)次に、ダウンロードしたアーカイブから『Daggerfall』を解凍。アーカイブはZIP形式で『DFInstall.zip』という名前のはず。
とりあえず今回はアーカイブの中身を全て、Cドライブのgamesというフォルダを作ってそこにまるごと解凍。解凍するよう指示を出せば解凍先パスを聞いてきますので、C:\gamesと入力。これで、C:\dosgames\DFCD及びC:\dosgame\DAGGERというディレクトリが出来上がり。

3)解凍が終了したら、インストールするためにDOSBoxを起動。デスクトップのアイコンか、スタートメニューからDOSBoxを起動するのダ。

4) DOSBoxは仮想環境のため、作業領域は仮想環境内でマウントさせなくてはならない。だからまず、DOSBox内の仮想C:に、Daggerfallの先程解凍したファイルのあるパスをマウントさせる。
そのためにmount c c:\games -freesize 1000と入力。これでc:\dosgamesが仮想的なC:\にマウントされた。

5)コマンドプロンプトに、mount d d:\dosgames\dfcd -t cdrom -label Daggerfallと入力。これでC:\dosgames\dfcdが仮想D:\にマッピングされたことになり、Daggerfallというボリュームラベルを持つCD-ROMとして機能する。

6) D:とタイプし、D:\>に移動。

7)INSTALLと入力。Daggerfallのインストールプログラムが起動。この時点でマウスポインタをDOSBoxウィンドウ内に移動させてクリックしておく。マウス制御がDOSBox内に移動し、Daggerfallのインストーラ内で選択肢をポイントすることができるようになる。

8)権利事項に同意して、『Install the Game to Your Hard Drive』を選択。『Change the Install Size』をクリックし、『Huge』を選択。次に『Yes, This Install Size is Fine』を選択。『Yes, I want to install the game here』を選択。『Go ahead and install game』を選択して最終確認を行うと、インストールが開始される。

9)サウンドカードを設定。
『Auto-Detect』がハイライト表示されている状態でEnter。次に『Detect』ボタンがハイライトされている状態でEnter。Sound Blaster 16が検出されるはずなので、『OK』ボタンをハイライトさせ、Enterを押す。
『Select MIDI』に移動し、Enterを押す。ここでも『Sound Blaster 16』をリストから選択してEnter。デフォルトPortの『388』でEnterを押し、『OK』を押す。
メニュー画面で『OK』に移動し、Enterを二度押す。これで設定が保存され、Daggerfallのインストーラに戻る。OKを選択するとインストーラが終了して、C:\DAGGERのコマンドプロンプトに戻る。

10) コマンドプロンプトでDAG213と入力してEnter。すると1.07.213へのアップデートパッチが起動するので、パッチ適用をするかどうか確認してきたら『YES』を選択。

11)C:\DAGGER>のプロンプトでDAGGERと入力してEnter。Daggerfallがロードされる。

やった!遊べぃ!
daggerfallタイトル
次回以降『Daggerfall』を起動するには、何も考えず、毎回以下のとおり入力する。
①mount c c:\dosgames -freesize 1000
②mount d c:\dosgames\dfcd -t cdrom -label Daggerfall
③c:
④cd\dagger
⑤dagger

ⅤよりⅠとⅡという手もある

あぁ、『SKYRIM』やりたいなぁ。でもこりゃどうしようもなく当面無理。
こりゃ『Oblivion』でも再開するしかないか(なんせ頭が最近TESモード) と思ったのだが、ここでフト思い出した。
『The Elder Scrolls:Arena』と『The Elder ScrollsⅡ:Daggerfall』は、フリーで公開してるんだった。
いいですな、海外のメーカーってこういうところ太っ腹ですな。
日本だったら『Ⅰ・Ⅱ』とか言ってまたパッケージ販売するところだ。
ともあれ、最近は温故知新モードですな。

【ハクスラ】Lucksがスターヒーラーになったぞう

ハクスラ スターヒーラー

やっとスターヒーラーの転職アイテムを入手。これでやっとLucksがスターヒーラーに。
ていうか、スターヒーラーてなに?
きっと回復魔法をバンバンかけてくれるスターなんだろう。錦野?
ところで、前衛の2人はとっとと転職したいのに、転職アイテムが出ない。
なんてこった!
やっぱり『ファンタジアン』を思い出すなぁ。
転職アイテムもっと寄越してちょーだい。