『妖怪探偵ちまちま』、『トップルジップ』の作者によるゲーム制作講座

大浦由貴といえば、知ってる人は知ってるが、今どき知ってる人がどれくらいいるの?(失礼)というくらい有名なゲームクリエイターだった。
『妖怪探偵ちまちま』、遊んでたなぁ。
で、この本は副題が「ゲーム作家があかすスーパー・テクの秘密」というだけあって、その大浦由貴さんが余すことなくそのノウハウを伝授してくれる。ってわけじゃなく、企画の立て方、発想の仕方みたいな比較的基本的なことが丁寧に書いてある。
前半は。
じゃあ後半は?
後半は、オリジナルゲーム『呪いの屋敷』 の説明と、そのプログラムリストが載ってる。
すごくね?
今だったらありえないよ、プログラムリストなんて。しかもマシン語。
今となっては、ただただ 当時を懐かしむだけの本かも。ま、ちょっとした資料ですな。

自分で作れるパソコンゲーム―ゲーム作家があかすスーパー・テクの秘密

妖怪探偵ちまちま

ちなみにこれが『妖怪探偵ちまちま』

雅王 について

こんにちは

投稿日: 2011/09/01 カテゴリー: Books for PC-Gamers タグ: , , | パーマリンク コメントする.

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