月別アーカイブ: 9月 2011

【Wizardry Online】いよいよオープンβテストですぞ

しかも14日にはパッケージが発売。どうなのかなぁ。

「Wizardry Online」,オープンβテストを10月7日に開始決定。特典アイテム付きパッケージの予約受付もスタート(4Gamer)

基本的に相変わらず俺はオンラインゲームに金をかけるつもりはないので、それでも楽しめるのかどうかがカギですな。
WIZの世界だから、雰囲気を楽しむだけでも出来りゃいいんだけど。

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懐かしのログインを発見したので堪能

仕事の合間、ポッカリ空いた時間にブックオフに寄ってみた。 1995年のログイン発見。開いてみた。
売上ランキング1位が『同級生2』。2位に『太閤立志伝Ⅱ』、3位に『三国英傑伝』、4位に『信長の野望・天翔記』。5位忘れた。
ちょうどウィンドウズ95が発売される直前くらいだね。
ちなみに、忍者増田の「WIZでござるよ」が最終回だった。 懐かしいなぁ。
新作情報に名作『ロクス・アルバ』発見。うわっ遊びたい! すっかり記憶の奥深くに入り込んで思い出すこともなかったけど、これはいいゲームだった。
もしかしたら漁ればあったかも。 帰ったら探して遊ぶぞ~。
ちなみに、ログインは買わなかったよ。105円だったけど。

『Diablo III』どうですか、みなさん楽しみにしてるんですか

すっかり、この大物タイトルを忘れてたなぁ。

「Diablo III」の一般向けクローズドβテストがスタート。対象となるBattle.netアカウントを順次招待&規模は徐々に拡大

順調にいってるようでなによりですな。
こうなってくるとワクワクしてきますねぇ。
早く遊びたい。

昔に戻ったような状況では昔を懐かしめば良いのだ。

引越しをして未だネットが繋がってない状態なので、なんとも不便で、さらにつまんない状況なのだ。
まぁ、ネットが無いといっても昔はそんなの当たり前だったワケで、そんな状況になると、なんか気持ちも昔のあの頃に戻ってしまいますな。
そんなときはやっぱりハチハチのゲームでしょう!
ということで昨夜、『ファンタジアン』で遊んでみた。
おもしれぇなぁ。懐かしいなぁ。
戦闘が楽しすぎる。
というわけで、あの頃と同じように、ダンジョンの入口付近でクルクル回ってレベルアップに勤しむことにする。
バトラー以外はHPが2とか3だからレベルアップするまで遠出できないんだよな、このゲームは。
今日も寝る前に遊ぶこととする。

『三國志12』の続報がきてるゥ!

やっぱり画面見ると期待が高まってしまう。

タブレットPCで動いてるゥ! 「三國志12」が動いているところをコッソリ見せてもらっちゃいました(4Gamer)

タブレットで操作可能ってのも「ケッ」とか思ってたわけだけども、なるほど操作性良さそうですな時代はダブレットかも知れませんな、とか考えだしちゃってコーエーの思うツボか。
どうも見た感じライトなシミュレーションといった感じなワケだけれども、見ただけで面白そうなんて思うのは元光栄信者の性か。
まぁ、問題はヘヴィかライトかではなく、面白いか否かだからな。
裏切られないことを切に望む。

なんと『三國志12』が発表された

『信長の野望・天道』がPCのスタンドアロンなゲームに対するコーエーの最後っ屁かと思ってたら、もう1発残ってたようだ。

[TGS 2011]約5年振りのシリーズ最新作「三國志12」,2012年にPCで発売決定(4Gamer)

スゴイ楽しみで、期待したいんだけど、不安がデカい。
『天道』のときのように、前作のマイナーチェンジしてパワーアップセット買ってね、みたいな状況だったらガッカリもんだし。

本作ではタッチ操作にも対応し、過去タイトルではプレイが難しかったノートPCやタブレットPCなど低スペックハードでもプレイできるような、幅広い層の方に楽しんでいただける作品を目指しております。

引っかかるな、どうも。だから期待どおりじゃなくてもしょうがないよ、という言い訳を今からしてるわけじゃあるまいな。
俺を長年楽しませてくれたシリーズだし、絶対プレイすると思うけど…。
期待しないで待つこととする。昔は、光栄と言えば期待しまくりだったのになぁ。
さびしいですな、どうも。

『三國志12』公式サイト

あの洗脳殺戮ゲームが帰ってくるらしい

syndicate↑こんなカンジだった(懐かしいなぁ)『Syndicate』シンジケートがリニューアルだって。

Electronic Arts,「Syndicate」のリバイバル版の制作を発表。あのピーター・モリニュー氏のカルト作が,現代の装いで帰ってくるのか(4Gamer)

ゲーム性が変わるのは仕方がないにしても、あの、特別なミッションを人知れず遂行しているみたいな雰囲気は残ってるんだろうか。
そんな心配をしてるのは歳を取ったせいだろうか。
とりあえず、公式サイトが9月29日にアップデートされるらしい。続報をマテ。 

【Archon Classic】DEMOを試してみたのでファースト・インプレッション

archon classic
steam登録して試してみたよ『Archon classic』。
とりあえず流してプレイしかしてないが、感触としては『アーコン』そのまんま。

archon classic 戦闘

バトルアリーナもキレイに。オリジナルは真っ黒でどんな場所かわからんからなぁ

盤が真四角だけじゃなく、どうやらいろんな形があるっぽい。それにより、攻め方も変わってくるな。大きな変更点はそのくらいで、あとはホントにグラフィックがキレイになっただけ。キレイになったモンスターたちが、キレイになったフィールドで戦う、それだけ。
“Conquest”とかいうキャンペーンモードはあるが、それはあくまでオマケだろう。
『アーコン』の本質はあくまで対戦にあり、2人でプレイしてナンボなのである。そういえば、今回は4人まで同時対戦ができるっぽい。それもおおきな変化だな。
総じて、前作を楽しんだときと同じ感触で、好ましい。余計なものを足して変なバランスの変なゲームにならなくて良かったと思う。
が。
操作性がもう死ぬほど悪い。指がつっちゃうくらいに悪い。
WASDで上下左右、スキル1がShift、スキル2がCtrlって、どんだけ左によらせようとしてるんだ。右手でWASDで操りながら、その右手に当たりそうな勢いで左手でShiftを押すって、どんだけチマチマしてるんだっての。
まぁ、ゲームパッドは使えるみたいだけど。やっぱりキーボード+マウスでこそPCゲームじゃないか。
不満点はそれくらいかな。なぁに、慣れるまで頑張れば操作性も気にならなくなるってもんだ。
当時の『アーコン』を知らない人たちにこそ、お勧めしたい。

archon classic

初めはLightSideで遊んでみた。勝利。フェニックスのスキルは、すごい。

そういえば、1回勝利したら“Conquest”が遊べるようになった。
で、遊んでみたが、まだ歯ごたえがない(まだ2面クリアしたとこだが)。
これから先、ガッチリ立ちはだかる強敵は現れるんだろうか。そして、DEMO版はどこまで楽しめるのだろうか。

achon crassic conquest

どんどん攻め取っちゃえばいいんだ!と思える攻略マップ

なんか『アーコン』リメイクされてるし!

面白いゲームないかな、とsteamをウロウロしてたら、こんなのがあった。


『ARCHON CLASSIC』とある。
前回、『アーコン』 について描いたばかりであり、リメイクして欲しいな~とか言ってた矢先である。
リメイクされてたやんけ!
実は、今までsteamに登録してなかったんだけど(だってビンボーに必要ナシとか言ってね(泣))、とりあえず登録してDemoを試してみようと思う。
別にsteamからじゃなくてもいいんだけど、この際。

【アーコン】アクションの腕前もいる将棋あるいはチェス

アーコン

アーコン

これがボード。知的な雰囲気が漂う。

ファンタジーを題材とした将棋、チェスのようなボードゲーム。光(赤)陣営と闇(青)陣営のコマは、なるほどと唸らされる。
光が騎士、ユニコーン、フェニックスなどで、闇がゴブリン、ゴースト、ドラゴンなど。
駒の種類毎に動けるマスの数やなんかの特徴があるんだけど、中には敵を飛び越えて進めるヤツとかもいるので注意が必要。
また、盤にも特徴があり、白いマスは光有利、黒いマスは闇有利となる。
またグレーのマスはターンが進む毎に白、黒に変わるから、ソレにも注意しないとダメ。
なかなか考えさせられるシステムだ。
でも、いくら考えてバッチリの戦略を立てても、ソレだけじゃ勝てるとは限らないんだな。
ココからが最大の特徴なんだけど、駒が重なると将棋やチェスのように先手必勝、特攻上等ってワケじゃない。

バトルアリーナ!いくらボード上で有利でもここで負けたらオジャン。

バトルアリーナとか言って、いきなりアクションゲームになってしまう!
ココで相手の体力を削って削って0にすれば勝ち。
プレイヤーのテクニック次第で弱いコマでも勝てるってワケだな。
だから、このゲームは面白いのだ。
将棋やチェスと違った楽しみ方が出来るのだ。
アクションシーンでの腕が同等のプレイヤーと対戦すると、ムチャクチャオモシロくなるのである。
アーコンは「対戦」が命。ひとりでCPU相手にしても、ねぇ。
リメイクして欲しいなぁ。されても対戦できなきゃだめだなぁ。