【オホーツクに消ゆ】北海道を駆け回り、殺人事件の犯人を見つけ出すのだ

オホーツクに消ゆ

オホーツクに消ゆ

晴海埠頭で死体があがる。全てはここから始まるのであった

堀井雄二氏が『ポートピア連続殺人事件』に続いて世に放った推理アドベンチャー。
『軽井沢誘拐案内』と併せて「堀井推理三部作」とかなんとか言われてたような。
ドラクエも併せて考えると、堀井雄二氏がいかに優れたシナリオライターかがわかる。
画像を見れば解るとおり、コマンドは番号を選択していくカタチになっている。今でこそ当たり前の方法だが、おそらく堀井氏が世界で初めて試みたと思われる。
「ポートピア」をファミコンに移植するとき、コマンド入力をどうするかが問題で、ソレを解決するために編み出したらしい。
この「コマンド選択方式」のおかげで、アドベンチャーゲームの宿命だった言葉探しの鬱陶しさは無くなり、純粋に推理を楽しめるようになった。
ホント、コレのおかげでゲームはサクサク進む。
中2の夏休みに引っ越して友達もいなくてヒマを持て余していた俺は、コレだったら夏休みを潰せるだろうと思って買ってきたら、あまりにサクサク進むもんで3日で解いちまった覚えがある。
ウンウン唸って推理したい人には物足りないかもしれないが、北海道を駆け回るシナリオにはどんどんのめり込んでいけるのでオススメ。
堀井節もいたるところで堪能できるしね。
あと、コマンド全部選んでたら解けちゃうじゃん、て思った人?
甘いね。そんな事したらハマるよ。

オホーツクに消ゆ

写真を撮らせてくれない。なんてマヌケな場面

雅王 について

こんにちは

投稿日: 2011/07/25 カテゴリー: Game Impressions, PC8801 タグ: , , | パーマリンク コメントする.

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