【ハイドライド】アクションRPGの金字塔

ハイドライドタイトル

ハイドライド

スタート画面。良く考えると、あまりに孤独な冒険だなぁ

『ドラゴンスレイヤー』と並び、アクションRPGの元祖である『ハイドライド』。
T&Eソフトが放った、もはや伝説のゲーム。
今考えるとこれを果たしてRPGと言っていいのかどうかわからなくなっちゃうけども、アクションRPG(『ハイドライド』の場合、アクティブ・ロールプレイングゲームと謳っていたが、まぁ一緒だ)というジャンルを確立した功績は計り知れないほど大きい。
プレイ目的は3人の妖精にされてしまったアン王女を3人とも見つけて元の姿に戻し(そんな感じ?ウロオボエだ)、そしてバラリスを倒すこと(これは間違いない)だ。
プレイスタイルはいたってシンプルで、テンキーで移動し、スベースキーで「Attack」と「Defend」を切り替えてモンスターに体当たりして攻撃する。基本的にコレだけ。コレだけで縦横無尽にジム君をノーヒントで走らせ、ハチに刺されて死んだり、動く岩にぶつかって死んだりするのである。まぁ、初めの頃はよく死ぬもんだ。当時のゲームはみんなそうだったさ。
あちこちにアイテムが落ちてて、それを拾ってだんだんパワーアップして行ける場所が少しずつ増えていくあたりは、ワクワクして冒険を進められるので良い。実は一本道なんだけどね。

ハイドライド

おや、あんなところに宝箱が。

でもそのアイテムを取るのが結構厄介なのだ。「○○を○匹倒せば出てくる」なんてノーヒントではわからんからね、実際。「わかるか!こんなモン!」てレベルだけど、よく考えたらコレってドルアーガ的だな。当時のゲームはこんなカンジなのが当り前で、今だったら多分売れないんじゃないかと思うのだが、それでもツワモノゲーマーたちは苦労して遊んでたワケだ。
とにかく、俺はこれでPCゲームというものの広さと深さを知ったのだ。決して忘れてはならない、忘れられないゲームなのだ(大げさ)。

ハイドライド 1・2・3

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雅王 について

こんにちは

投稿日: 2011/07/17 カテゴリー: Game Impressions, PC8801 タグ: , , , | パーマリンク コメントする.

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